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2013年4月、幸福実現党編。ここでは彼の守護霊が、これからの北朝鮮の戦略について語っている部分を紹介します。

 まずは、韓国の大統領が “献金” してくれる。その次に、日本も “献金” に来るからさあ。中国もねえ、もうすぐ “献金” するよ。「おとなしくしてくれ」 って “献金” するから。「世界に北朝鮮という国の恐ろしさを知らしめる」 っていうことが第一だよね。だから、まず、立派な君主っていうのはねえ、マキャベリが言ってるように、まずは、恐怖心だな。恐怖心を抱かさないと駄目なんだよ。だからねえ、もう、まさしく恐怖心を感じて、日本も、アメリカも、韓国も、みんな、あれじゃない? 早くも条件を出してきそうな感じだからな。

 中国から北朝鮮には、油とか、いろんな援助物資等が来るけど、一部はキックバックして、瀋陽軍区の奴らに食わしてやってるのよ。彼らは、賄賂をもらってる。もう、日ごろから飼いならしてるのよ。だから、“北京” の言うとおりに動くと思ったら、大間違いだ。もうすぐ、韓国を併合するからね。朝鮮半島の統一をして、核兵器を持った7、8千万人の統一国家ができれば、日本だって脅せるし、中国本土だって十分に怖がる。

 中国はねえ、もう、「世界ナンバーワン」 になることしか考えてないの。だから、そのために利用できるものは、何でも利用する。中国が世界ナンバーワンになるために、「北朝鮮の強気」 も、「アメリカの弱気」 も、両方使うつもりでいるのよ。彼らは、「日本の優柔不断」 も使う気でいるわけ。私らも、タダではしないつもりだから、取り分だけは、ちゃんと取るつもりでいるのよ。あるいは、われわれが中国を支配できるかもしれない。「北朝鮮が滅びると、中国は危ない」 という危機を感じさせたら、中国はわれわれの言うことをきかざるをえないかもしんねえからな。

金正恩守護霊の2回目の霊言ですね。先に紹介した 『長谷川慶太郎守護霊の霊言』 で話題になっていた北朝鮮の当事者 (守護霊ですが) の言葉は非常に興味深い。こいつ、間違いなく “チンピラ” ですわ。長谷川慶太郎さんの (守護霊ですが) 言うとおりだよ。中国の後ろ盾で成り立っているだけの国なのに、「われわれが中国を支配できるかもしれない」 ってどういうことじゃい! こういうヤツには一発かましてやりたいなあ。

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【2015/02/06 05:09】 | 未分類
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2013年4月、幸福の科学出版。ここでは皇太子殿下の守護霊が、マスコミが皇室行事を伝えることの限界、およびその弊害について語っている部分をピックアップして紹介します。

 「宗教的な部分」、つまり、「天皇が、本来、日本神道の祭祀長としても役割を引き継いでいる」 ということは、現行憲法から見ると、表には出せない部分ではあるのです。その頂点にあるのが皇室であり、その聖務を行っているわけなのです。ただ、そのことについては報道できませんし、公開もできない状態にあるのです。

 おそらく、あなたがたも、政教分離規定を持ち出され、「宗教なのに政治運動をしている」 とか、「政治発言をしている」 とかいうことに対して、マスコミから批判されたり、無視されたりしているところがあるのではないでしょうか。私たち皇室におる者もまた、政治的な発言や行動が難しいのと同様、宗教的な発言や行動も難しいのです。

 実際には、日本神道の祭祀を執り行っているにもかかわらず、そうしたことに対しては、「習俗的なもの」、あるいは、「伝統的なもの」、「形式的なもの」 として振舞わなければならないところがあって、これを、「宗教的に、重要な意味があるものだ」 と位置づけようとしても、理解しない者が大勢いるわけですね。私どもは、今や、「内裏雛 (だいりびな) 的な存在」 になっていると思っています。

先に紹介した 『皇太子妃・雅子さま守護霊の霊言』 の中にあった 「皇室のなかには神道系の結界が張り巡らされている」 という部分にえらい興味があったので、この 『皇太子殿下守護霊の霊言』 でもそういう部分を探してみたら、「皇室の者は宗教的な発言や行動も難しい」 なんて言っているのは意外でした。それほど、マスコミをはじめとして宗教を理解できない勢力が大きいっていうことなんかね。だから 「『内裏雛 (だいりびな) 的な存在』 になっている」 なんて言いたくなるんだよ。なんか皇太子殿下がかわいそうになってしまった。

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【2015/02/05 06:07】 | 未分類
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2013年4月、幸福の科学出版。ここでは、彼の守護霊が北朝鮮について語っている部分をピックアップして紹介します。

 適度に周りの国を脅す役としてはいいのよね。中国は、この北朝鮮という国を、そういうチンピラ役に使ってるのよ。チンピラ役で、ちょっと脅したりするのにはいいんだけど、本気でプロレスラーに喧嘩を挑むようなことをするんだったら、自分のほうにも被害が出る。それが嫌だからね。

 北朝鮮は、「オバマ政権は弱腰だ」 と見て、一生懸命、脅迫していますけどね。もし、アメリカがこの脅迫に屈して、攻撃できなかった場合、つまり、「攻撃しないで話し合いをしよう」 とか、「いろいろな条件交渉で決着をつけよう」 とかいう方向に行った場合には、(金正恩の) 勝ちなんだよ。

 韓国は核兵器を持ってませんから、「韓国の生命線は北朝鮮が握った」 ということになるわけだ。つまり、「いつでも滅ぼすことはできる」 ということになるね。だから、あの朴将軍の娘さん (朴槿恵・現韓国大統領) な。もう、早くも 「食糧援助をする」 とか、何とか、北朝鮮に譲歩するための妥協案を考え始めているんだけども、まあ、これも計算済みだと思うよ。

 今、だんだん、「北朝鮮と中国の包囲網がつくられつつある」 ということは、習近平も知ってます。この前は、アメリカのヒラリーさんも、そういうふうに動いてたし、今は安倍さんが、一生懸命、積極的に動いてますから、習近平も、「資源外交」 でアフリカまで行って、交渉したりしてますね。これを見ると、包囲網をつくられかかっているわけで、「(中国と北朝鮮の) 二つを一緒にくくられてしまうと、ちょっと困るなあ」 っていうのはあるだろう。

総裁先生が前説でも言ってたけど、長谷川慶太郎さんは非常に豊富な軍事知識を持っています。それもそのはず、彼の過去世は黒田官兵衛ですから。そういう軍師は軍事知識を豊富に持っていないと商売ができないですからね。とにかく、中国は北朝鮮をチンピラ役に用いているというのは 「なるほどな」 と思いますね。守護霊さんはえらい迷惑そうにしてたけど、いいのか?

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【2015/02/04 05:20】 | 未分類
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2013年4月、幸福の科学出版。ここでは彼女が、中国の帝国主義に対して日本はどう対抗すべきかを語っている部分をピックアップして紹介します。

 あなたが、彼ら (中国) から侵略の脅威のようなものを感じるなら、攻撃すべきです。当然です。ほかの選択肢はありません。主な争点は、「私たちの領土であるかどうか」 です。もし、それが自国の領土であるならば、国のために守るべきです。「それは自分たちの島だ」 と信じるなら、保有し続けるべきです。守るべきです。そして、敵を、侵略者を攻撃し、殲滅すべきです!

 私には理解できません。どうして、あなたがたは核兵器を使わないのですか。それで、彼らを威嚇すればよいでしょう。日本は非常に発展した国であり、高度な科学技術を持っているのですから、当然、その種の大量破壊兵器をつくれるはずです。彼らを脅せばいいんですよ。持っていないのなら、遅すぎます。このままでは、近いうちに中国の奴隷になりますよ。しかし、そんな運命を選びたくないなら、あなたがたは決断しなければなりません。奴隷になるのか、殺されるのか、あるいは、未来の繁栄のために生きるのか。

 イギリスは小さな国ですが、伝統的にも歴史的にも強い国です。同じく、日本も小さな国ですが、長い長い歴史を持ち、文化的な背景や伝統を有してい ます。日本は偉大な国なのです。そのことに誇りを持ってください! 日本の首相は、もっと、それについて主張すべきです。決して、侵略を許してはなりません。あなたがたの素晴らしく、美しく、歴史的な伝統や文化を守るために、彼らを攻撃しなさい。自らに誇りを持つのです!

非常に勇ましい言葉です。“鉄の女” と呼ばれただけのことはありますわ。ここにはアップしなかったけど、彼女の過去世が鉄血宰相ビスマルク (プロイセンを中心としたドイツ帝国統一を成し遂げた人物) で、いわゆる指導霊がミカエルだというのは、いかにもという感じがしますね。彼女の言うとおり、日本はもっと勇気を持たなければならないと、心から思います。

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【2015/02/03 05:32】 | 未分類
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2013年3月、幸福の科学出版。ここでは彼が、イスラエルの核兵器からアラブ諸国をどう守るのかを語っている部分をピックアップして紹介します。

 欧米は、イスラエルの核武装を認めて、「彼らだけを守れ」 って言ってるが、イスラエルは、やがて、周りのアラブ人を滅ぼしに入ってくると思う。これは間違いない。「アラブにだって正義はある」 という言い方をすると、イランが核武装していいのなら、もちろん、サウジアラビアもしてもいいし、エジプトもしてもいい。そのように、周りのイスラム教を信じる国のなかで、何ヵ国か核武装をした国が出てくるわけよ。今は、イスラエル一国だけしか (核を) 持ってない状態だが、何ヵ国かで囲むようになると、もし、イスラエルが、どっかの国を核攻撃したら、ほかの国から核攻撃できるようになる。そうなれば、十分に抑止力が効いてくるからね。

 いちばん大事なことはねえ、まずはイスラエルの核攻撃や大量破壊兵器による攻撃からアラブ諸国を守るための同盟をつくらなきゃいけない。そのためには盟主が必要だ。「どこがアラブの盟主になるか」 っていうことが、今、大事なんだけども、まあ、イランも今は一発即発だし、エジプトは乱れに乱れてるし、カダフィも逝ってしもうたし、いや、困ってるわけよ。だから、「これは陰謀ではないか」 と思って、みんな疑ってるのよ。「CIA系の陰謀で、それぞれの国を弱くしてるんじゃないか」 と疑ってる。

 (室町) 幕府を開いたら、普通は名誉なことなのに、足利尊氏は、「希代の悪人で、天皇家から権力を奪った」 というような言い方をされるし、昔、神様 (火之迦具土神) で生まれても、母親 (伊邪那美命) を地獄に送ったような言い方をされるてるし・・・。

イスラエルだけに核保有を認めて、アメリカなどから高性能の大量破壊兵器が導入されるのが、イスラム側にとって許せないのは何となく分かる。分かるんだけど、お互いの恨みの連鎖を断ち切らない限り、この問題は解決しないんじゃないだろうか。彼は火之迦具土神や足利尊氏としても生まれたこともあり、誤解されやすい自分の立場を愚痴ってるのは笑ってしまったけど。

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【2015/02/02 05:33】 | 未分類
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2013年2月、幸福実現党編。ここでは、彼が幸福実現党へエールを送っている部分をピックアップして紹介します。

 「幸福実現党が勝つ方法を教えろ」 と言うのなら、はっきりと申し上げる。ない! まったくない! もう勝つ見込みはまったくない! ほとんどゼロパーセントに近いな。ほとんどない。だから、君たちは正しいんだよ。正しいことを言っているから、負け続けているんだ。もし、間違ったことを言っていたら、君らは、とっくに勝っている。つまり、君らが 「負けている」 というのは、言っていることが、本当に純粋に正しいからなんだよ。全部、正しいんだよ。だから、落ちるんだよ。今の世の中では、全部、正しいことを言ったら、絶対に落ちるんだよ。

 君らは、実に正しいんだよ。何も恥じることはない。欲は出さずに、純粋に理論で押していけよ。そのほうが、後世には、いい影響を必ず遺す。君らは、ものすごく迂遠なやり方かもしれないけども、実は、迂遠なようでありながら、最速のやり方で、世の中を変えようとしているんだよ。これが自分らで分からないようでは、駄目なんだよ。

 昨年の夏は、民主党政権下、「反原発・脱原発」 で国論が統一されたかに見えたようなところまで来ていたじゃないか。まるで国民は騙されていたよね。国論は、それにほとんど統一された。マスコミの意見で、ほとんどそうなったよ。これを12月までに引っ繰り返した。現実に (選挙結果を) 見てみたら、反対側が圧勝した。君たちは、地下のマグマとして、ものすごい力で動いた。こんなことは神業だよ。

 さらに、君らは、選挙に負け続けることによって、ついに、中国共産党政府まで倒そうとし始めているんだ。「負けることで倒す」 というすごいワザを使っているんだよ。負け続けながら倒しにかかってきている。これは、まさしく 「回天の偉業」 だよ。うん。すごいよ。うーん、いい! 当選なんか、するんじゃない! 当選なんかするつもりなく、ただ正論で押し続けていくうちに、いずれ、国論のほうが 「参った」 と降参する時期が来る。(今世) 降参しなかったら、来世、来る。あの世に還ったあとに、国論は引っ繰り返る。必ず、宗教国家が出来上がるよ。君らが言う宗教政治が行われるようになる。だから、理論を曲げたら、絶対駄目や。

最初にはじめのほうを読んだ時、「この人は、負け続けている幸福実現党をなぐさめてくれてるのかな」 と思ったんだけど、正論を押し通している幸福実現党の主張を、本気で評価しているんよね。正論を貫くから選挙では落ちる。だけど、その正論が世の中を動かす地下のマグマになっている。それを貫け! と言っています。これまで紹介した伊藤博文や賀茂光栄のものとは一味違った、最高のエールをいただきました。

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【2015/02/01 07:45】 | 未分類
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2013年1月、幸福の科学出版。ここでは、オサマ・ビン・ラディンの対欧米戦略について語っている部分をピックアップして紹介します。

 あれ (2011年9月11日のアメリカ同時多発テロ) は 「偽物の文明」 の象徴を破壊したのよ。アメリカの 「偽りの繁栄」 の象徴を破壊した。そして、「元祖であるムハンマドの時代の、イスラムの純粋な信仰に戻れ」 という主張を行ったわけだから、これは、君らの言葉で言うと、「王政復古」 に当たるんだよ。

 このイスラム圏で核武装をするのも一つだし、核武装をしなくても、本当は、イスラム教徒のほうが多いから、多勢に無勢で、あそこ (イスラエル) を倒せないわけではない。だけど、英米仏がついているので、イスラエルを倒せないでいる。だから、テロを起こして、アメリカやイギリスやフランスに手を引かせなきゃいけない。

 (中国が) イスラム勢力に武器をいっぱい供与してくれているのでねえ、これは助かるんだよ。だから、これとうまく組めば、倒せるかもしらん。中国人は、「欧米は植民地をつくって悪いことをした。中国も植民地にされて、ひどい目に遭ったし、中国は日本にもひどい目に遭わされた。だから、『日本と欧米は、悪魔の国だ』 と思ったほうがいい」 っていうことで、「これ以上、侵略されないようにしよう。そういう意味では、横で連携を結ぼう」 と、今、言ってますね。イスラム圏のほうと仲良しになれば、人口がすっごく多くなるから、中国と足せば、両方で、世界の人口の半分ぐらいまで行くかもしれない。これで十分に (欧米や日本と) 対抗できると考えているよ。

彼の打倒すべき相手は英米仏、イスラエルだけではなく、日本も含まれていた。それを働きかけ、イスラム勢力に武器を供与しているのは中国だったなんて、どれだけ中国が裏で (アフリカを含む) イスラム側とつながっているか分からんですね。オサマ・ビン・ラディンのような直情型の霊は、中国にうまく利用されているだけのように思えてしかたがないんだけどなあ。

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【2015/01/31 12:00】 | 未分類
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2013年1月、幸福の科学出版。ここでは、豊臣秀吉が中国向け戦略について語っている部分を紹介します。

 尖閣なんか、もう、こんなのは後回しでええからさ、「中国は、どこを止められたら音を上げるか」 を考えるんだ。まず、そこから行かないといかん。向こうのウィークポイントを攻めるんだ。暴動が頻発しているところから、まず攻めに入るんだよ。それは、今的に言えば、まずは 「情報戦」 から入らないといかんわな。暴動が頻発しているところに諜報員を送り込んで、まず情報攪乱を起こし、内部で謀反がたくさん起きるように誘導していかないといけない。「共産党のエリートたちが、どれだけ腐敗しているか」 っていう正確な情報を流せばいいだけのことさ。それで 「怒り心頭」 さ。

 「情報戦」 のあと、次に、内部での 「消耗戦」 を起こさせればいいわけだ。日本にとっていちばんいいのは、群雄割拠の状況にもっていくことだな。そうすれば、少なくとも、日本を攻める余力はなくなるからね。国民軍事力で押さえ込んで、情報統制をかけ、経済だけを自由化して豊かになり、「これでどうだ。成功しただろう」 ということで、みんなを黙らせているわけだ。けれども、現実は、共産主義の理想であるところの 「最終的な結果平等」 から見れば、大きく離れた結果が生まれていて、実は資本主義国よりもっとひどい結果になっておる。それが現実だな。

 こういう情報に基づく適切な政治運動を起こさせるわけだ。いつまでも、中国に、「政府が音頭を取って反日運動をやらせて、その情報を流す」 というようなことを、やらせといたらいかんのだよ。さらに、ほかの民族から攻め取ってつくった自治区がいっぱいあるから、それらに、全部、「独立運動」 を起こさせてしまうことが大事だな。とにかく、国の内部が、正確に共産主義の理想に近づくように協力して差し上げたらいいんだよ。

「暴動が頻発しているところに諜報員を送り込んで、内部で謀反がたくさん起きるように誘導していく」 ってことですわ。前に紹介した諸葛孔明と同じようなことを言っています。二人は近いところにいるのかな。とにかく、戦いのプロとしては、攻めるところはもう分かるだろう、って感じですね。

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【2015/01/30 05:14】 | 未分類
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2013年1月、幸福実現党編。ここでは、韓信が幸福実現党に対してダメ出ししている部分をピックアップして紹介します。

 「国民に受けない」 というのではなくて、マスコミや、ほかの政党、あるいは、言論人、官僚といった人たちに、「教えてやる」 というような感じの立場でものを言っているのではないですか。そんな感じなんですよね。大川総裁は、そいいう教える立場で言えるだけの実績を持っているかもしれないけれども、ほかの弟子には、それだけの実績はないんですよ。

 ないにもかかわらず、まったく同じ内容のことを、同じような言い方で言うとどうなるかというと、本来なら素直に聞けるべきものが聞けないで、弾いてしまうんですよね。「そんなに “大所高所” から言われてまで、おたく様に票を入れなければいけないわけではない。ご自由にやられたらよろしいでしょう」 という感じでしょうか。

 弟子が、すごくいいことを言っているように見えるけれども、話を聞いた人たちからは、「あなたがたは、そんなに偉くない」 という意味での反発が返ってきているんですよ。「そんなに極端なことを言って押し切れるほど、あなたがたは偉いのか」 ということですよね。これは、宗教のなかで、信者に対して、上の立場から、いつも 「上から目線」 で説教してきた感じを持ったまま、選挙をやっているからだと思うんですよ。主たる敗因を言えば、ここに当たります。だから、同じようなやり方をいつまで続けても、勝ち目がないでしょうね。

これまで、幸福実現党へのダメ出しとして、明治天皇、木戸孝允、坂本龍馬などを紹介してきましたが、この韓信のダメ出しが幸福実現党には一番グサッと来るんじゃないかね。韓信さんの言われるとおりなのよ。もちろん、国政選挙では必ず幸福実現党に投票するんだけど、候補者が言っていることを聞いて、「お前は何者だ?」 と言いたくなることはようありますから。幸福実現党は反省すべし!

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【2015/01/29 05:17】 | 未分類
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2012年12月、幸福の科学出版。ここでは国之常立神が、中国の海洋戦略に対する日本の意志について語っている部分をピックアップして紹介します。

 中国が艦船を強化し、航空機を強化し、空母を入れ、潜水艦をたくさんつくり、海洋戦略でもって、インド洋から太平洋にかけて、かつての日本が目指していたようなことを、自分たちがやろうとしているのは、もう明らかであります。そのとき、アメリカに、かつての日本と戦ったような力がありうるかどうかが、今、大きなポイントになっているわけです。アメリカの衰退に対して、日本のなかに 「独立自尊の精神」 が出てくるのか。あるいは、新興大国である新中華帝国に吸収され、チベットや内モンゴルやウイグルのような運命になるのか。

 これは、日本が持つべき哲学の問題であり、あるいは、そうした意志の確立の問題でしょうね。そして、そういう 「奮い立つもの」 を持つ根本は、やはり、神の心でしょう。そういうものが中心になければ駄目だと思うんですね。それが、エル・カンターレの下生の意味だと思うのです。要するに、「世界的正義とは何か」 「地球的正義とは何か」 という問題です。「中国以外の国が、ほかの所において同じようなこと (侵略) をやったとき、世界の国々は、はたして、それを許すのか」 ということですよ。

 中国には、かつて、地続きの所を侵略したことが数多くあるわけですけども、海洋を隔てた他の国まで侵略した歴史は、そう多くはないはずです。しかし、今の中国の執行部は、そういう時代に入ろうとしている。それは間違いないでしょうね。「それを許すのか。許さないのか」 ということは、実際に、その利害あるいは被害を受ける、いちばん近くにある国が、まず強く言わなければいけない。「いちばん近くにある国」 というのは、日本ですよ。

国之常立神は、日本神道の神々のなかでもかなり進歩的な印象を受けます。言っていることも理論的に筋立てて進めているのは、これまでの日本神道の神々にはなかったですよね。それに何よりも、主エル・カンターレが目指している 「世界的正義」 「地球的正義」 について言及しているのには、正直驚いてしまいました。

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【2015/01/28 05:23】 | 未分類
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2012年12月、幸福の科学出版。ここでは、天照大神が日本人への警告について語っている部分をピックアップして紹介します。

 昨今も、北海道に猛吹雪が起き、大規模な停電が起きました。あれは、「電力供給について、よく考えるように」 との神示を与えたのですけれども、よく分かってはおらぬようでありますし、北陸のほうでも、竜巻を起こしまして、「冬にも台風は来る」 ということもお見せはしたのですけれども、よくは分かっておらぬようです。また、公共事業に対しても、批判的な意見が相次ぐようであるからして、高速道路のトンネルの崩落事故なども起きたようであるけれども、まだ、よく分かっておらぬ者もいるようであります。

 われらが日本神道の神々においては、やはり、日本という固有の領土に関して権限を持っているために、天変地異や、さまざまな気象条件等によって、「天意」 を象徴的に表すことがあります。それに対して、地上界の人間が、まったく無知になっていることに関しては、「はなはだ遺憾に思う」 と言わざるをえません。

 幾つか警告は発しているけれども、結局のところ、反省はしていないし、「天罰だ」 と言うような声が上がっても、それを 「不謹慎だ」 とたしなめる意見のほうがマスコミの常識のようにもなっているので、残念ながら、「この国には、反省が足りていない」 と言わざるをえないと思います。私は、「政治家、マスコミ、官僚、そして、もちろん国民すべてに、反省を求めたい」 と思っております。

「この国には、反省が足りていない」 たしかにマスコミなどの報道を見ていると、そう言われてもしかたがないな、とは思います。だけど、それはマスコミだけの問題ではなく、日本人すべてに言えることだと思うんよ。もちろん幸福の科学側の者も含めてですが。私たちは天照大神の言葉を真摯に受け止める必要があると思います。

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【2015/01/27 05:39】 | 未分類
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2012年12月、幸福の科学出版。ここでは、彼が中国の (アメリカおよび日本向けの) 戦略について語っている部分をピックアップして紹介します。

 2020年までに中国を攻撃できなかった場合、アメリカは戦わずして負けます。これが基本戦略です。戦わずして負けると思います。そのころには、もはやアメリカには戦う力がありません。今回、幸運にもオバマさんを選んでいただいたので、アメリカは、もはや国内問題で頭がいっぱいになるでしょう。オバマさんがつくった経済的な後退部分を取り返さないと、「強いアメリカ」 はなかなか打ち出せないでしょう。だから、難しいと思いますね。そんな簡単ではないですよ。それをやっているうちに、2020年ぐらいになりますのでね。

 日本人は、戦後70年、どっぷりと平和を享受し、「アメリカに守られていれは発展する」 という思想に完全に染まり切っているので、「自分たち自身で何かをしよう」 という気がまったくありません。別にわれわれが何の手を下す必要もなく、日本人自身が駄目にしていきます。1990年で、その時代は終わったのよ。もう、それ以上の発展はない。それ以上の発展はねえ、もう、“地球的正義” が許さないのよ。先の大戦で、あれだけの悪さをした日本に対して、もう、これ以上の発展は許さないの!

 世界は、中国を中心に動くんです。経済も、中国を中心に全部動いていくんです。中国が全部判断するんです。アメリカと世界最強決定戦をやりたいんだけども、やる前に、向こうが、自然に消滅・衰退していくだろうなと思ってますよ。それがオバマさんの使命だから。

「アメリカや日本は中国の相手になるような存在ではない」 というふうに言っています。なんか悔しいなあ。「毛沢東の霊言」 の時もえらい悔しかったけど、こんな “おねえ言葉” を使うようなヤツに言われたくないわい! って感じですよね。アメリカはしゃあないとして、「これでいいのか日本!」 と言いたいですわ。

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【2015/01/26 05:39】 | 未分類
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2012年12月、幸福の科学出版。ここでは彼の守護霊が、いわゆる 「理系」 の分野に関する今後の進め方について語っている部分をピックアップして紹介します。

 理系については、もう、宇宙人さんと友達になるしか方法はないでしょう。日本は今、地球のほかのところから学ぶものがなくなっているんですよ。アメリカのものは、ほぼ学びつくしたしね。オバマさんが、オバマケア (オバマ政権が推進する医療保障制度改革) で、日本をまねし始めたあたりで、アメリカには、もう限界が来たよね。軍事力については、まだアメリカのほうが少し先を行っているかもしれない。そこのところだけは残っているけれども、それ以外のところでは、もう、先に行くものはなくなったね。第三次産業的にはなくなったと思う。

 もっと本格的にやらなきゃ駄目ですよ。「政党が (選挙に) 負けるかもしれないから、外に (宇宙人リーディングの) 本が出せない」 などという情けない状態では、君、駄目だよ。それは叱っとかなきゃいけない。政党なんか、勝つ見込みはほとんどないんだからさ。そんなものはどうでもいいので、将来の産業のために、しっかりと宇宙人のほうを開拓しておかないとね。

 理系は、基本的に 「宇宙人」 です。未来を知っているのは宇宙人なんですよ。やはり、ここから情報を取れるところは、ほかに、あまりないですからね。日本は宇宙後進国なんです。宇宙に関しては、ほかのところに負けていますから、今、これを急速に巻き返して、宇宙についても、追いつき追い越さなきゃいけません。今は、もう、「オカルトだ」 などと言っている場合じゃないんですよ。

「政党 (幸福実現党) は勝つ見込みはほとんどないんだから、将来の産業のために宇宙人とリンクしておくべきだ」 ってわけね。安倍晴明も 「幸福実現党の活動にかけるエネルギーを最小限にして、幸福の科学が持っている本来の “宗教パワー” のほうを打ち出すべきだ」 と言っていたけど、“大事にすべきなのは他にあるんじゃないか” ってことですね。それが大事なのはよう分かってるんよ。分かってるんだけど、 「政党なんか、勝つ見込みはほとんどないんだからさ」 って、それはないだろうって。ねえ。

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【2015/01/25 06:59】 | 未分類
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2012年12月、幸福の科学出版。ここでは、彼が日本と日本周辺の外交問題について語っている部分をピックアップして紹介します。

 現実に、最近も、韓国と竹島の領有問題で争っております。向こうは、武力によって実効支配をしているけれども、日本は 「島根県の竹島だ」 と言い張って、国際司法裁判所に提訴する動きを見せています。尖閣諸島に関しても、日本は、「これは、日本固有の領土であり、領土問題は存在しない」 と言っているけれども、中国からは、毎日のように、公船がやって来て、接続水域や領海を侵犯するようなlことが続いています。そのように、今、アジアにおいて、非常にきな臭い状態が起きていますね。

 日中だけでなく、アジアの他の国であるベトナムやフィリピン等、中国との領有問題を持っているところはたくさんあるし、すでに侵略されて自治区になっているチベットやウイグル、内モンゴルなどでは、独立運動をやっています。だから、日本を巻き込んで、そういうものが起きるのか。あるいは、今後、アメリカはどうするのか。「スーパーパワーは、アメリカ一国」 と思われていたのが、中国がにわかに仮想敵国的大国になって浮上してきて、このままアメリカや日本は衰退していくのか。このように、「中国の拡張主義」 がさまざまにぶつかっているわけですね。

 「この先をどうするか」 について、幸福実現党が、今、いろいろと言っているところですが、国民があなたがたを支持しなければ、中国の長期計画の方向に進んでいくだろうと予想されます。しかし、国民が、あなたがたの発信している情報を信じて、国体を変えていこうと努力するのであれば、未来が違うかたちになる可能性はあります。

日蓮さんが言うとおり、これからも従来と同じような外交政策を取るならば、日本は中国の拡張主義とぶつかっていかざるを得ないと思います。だから幸福実現党の活動は日本を救う大切なものなんだ、ということですね。まだまだ国民には緊張感が足りないのか、幸福実現党の訴えていることに耳を傾ける人は少ないように思うけど、個人的に、幸福実現党しか日本を救う政党はないと思っています。

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【2015/01/24 09:08】 | 未分類
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2012年12月、幸福の科学出版。ここでは、いわゆる “悪人正機説” を唱えた彼の個人的な理由について述べた部分をピックアップして紹介します。

 わしの場合は、比叡山で長年修行をして、教学をやったよ。二十年ぐらい、いたかねえ。いわゆる天台の修行を一通りやって、ある程度、学問的にも修めたけど、どうしても疑問が解けない部分があったので、その修行を放棄して、半分俗人になり、妻帯もした。法然上人の教えに触れ、弟子になって修行したこともある。

 「この世に男女が生み分けされて、ほぼ同数が生まれているのは、それが必要だからだ」 と思うんだよな。「僧職にある者が妻帯することは、姦淫に当たり、地獄へ堕ちる」 というようなことであったら、私は極悪深重の地獄行きの元僧侶、あるいは僧侶ということになる。法然様も、そういうことを罪に問われず、遊女なんかにも法を説いておられたと思われるし、釈迦も、アンバパーリーという遊女やその息子を弟子にして、接待も受けておるから、私は、別におかしいとは思わないんだけど、それを罪のように言う人もいた。だから、法然上人も私も、島流しに遭って、罪人になった。私も、越後のほうで現地妻をもらったりもして、自分自身、修行僧として、戒律を守って生き切れなかったことへの責めがずいぶんあり、「そんな私でも救ってくれる弥陀であってほしい」 という願いがあったんだ。

 やはり、悪の問題というのは、改心によって超えられる。阿闍世もアングリマーラも改心を契機とし、仏陀に帰依することによって許されているわけだから、その論理が許されるとすれば、「弥陀の本願にすがることを決定した段階で救われる」 というふうに考えたって、理論的には間違っていないと思うんだがなあ。

前回 (『親鸞聖人霊示集』) は、えらい気合を入れて語っていたように思えた親鸞さんは、今回はダラッとした感じで語ってるのよ。「こっちの素性はバレてるんだから、“よそ行き” のことを言ってもしゃあないしな」 って感じです。彼には自分が破戒僧であるという自覚があって、そのなかから 「そんな私でも救ってくれる弥陀であってほしい」 という願いを持った、ということなのよ。これを浄土真宗の信者が読んだら卒倒してしまうんじゃないだろうか? って余計なお世話かな。アハハハ

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【2015/01/23 05:32】 | 未分類
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2012年11月、幸福実現党編。ここでは、彼の守護霊が沖縄基地について、本音を語っている部分をピックアップして紹介します。

 本当のことを言えば、私たちは、沖縄に米軍を駐留させたくないんですよ。沖縄を守るために、軍事予算を使いたくはないのです。そんなことをする必要はないし、したくもないのです。われわれに、「沖縄を守る」 つもりなどないのですが、あくまで、「日米安保条約」 に従っているだけなのです。それは、われわれの義務ですからね。その義務を果たしているわけです。

 しかし、なぜ、われわれが沖縄を守らなければならないのでしょうか。というのも、あなたがた日本人は、沖縄の人々を十分に説得できていません。日本の首相でさえ、彼らを説得できていないではありませんか。まずは、それが先決です。日本人を説得できないのなら、当然、中国人だって説得できませんよ。私はそう思いますね。

アメリカのオバマ大統領守護霊は、本音では沖縄を守るつもりなどないようです。それは先の戦争で勝ったものの 「義務」 であるからそうしているだけだ、と言っています。それがグアム移転と結びついてきているのかな。現在沖縄にいる米海兵隊の指揮部隊・司令部要員8000名と家族9000名がグアムに移転する計画があり、実戦部隊が沖縄に残ることになるんだけど、日本は自分たちの軍事力で自分の国を守ることを、もっと真剣に考える必要があるように思います。

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【2015/01/22 05:34】 | 未分類
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2012年10月、幸福の科学出版。ここでは、彼が南京入城をリーディングしている部分をピックアップして紹介します。

 私に見えるのは、なんか、すごく偉い大将が、指揮官・・・。松井さんと言うのですか。この人は、すごく怖くて厳しい感じの人で、軍律について、とても厳しく指導しているように見えます。「日本帝国陸軍の名を辱めるようなことはしないように」 と厳しく言っています。略奪、暴行、婦女暴行等に対して厳しく戒め、「軍律を破った者に対しては、厳罰でもって臨む」 というようなことを訓令しているシーンが見えます。「中国人を見かけたら、撃ってもいい」 とか、「殺してもいい」 とかいうようなことは、まったく言っていないと思います。ただ、何と言うか、「向こうが明確に銃などの武器を携帯していて、『攻撃しよう』 という体勢を取っているときには撃ってもよい」 ということは言っているように見えますね。

 一時期、市民は減っていますが、日本軍が占領してからしばらくすると、市民が戻ってきています。「通常生活について、軍が関与することはない」 ということが分かったため、市民がだんだん戻ってきています。要するに、日本軍は規律がきっちりしており、暴行、略奪行為等が戒められているので、商行為が成り立つわけです。「商売として、軍に対して物を売ったりすることができる」 ということは分かっているように見えます。

 (蒋介石軍や毛沢東軍は) 逃げる途中で食べ物や着る物など、途中で民家に押し入って略奪しています。彼らの食糧を根こそぎ持っていったり、それから、押し入ったついでにレイプもしていますね。そのときの乱暴狼藉は、けっこうきつかったのです。そちらの軍のほうが悪かった。それに比べると、日本軍のほうは、何と言うか、実によく訓練を受けていて、整然とした感じですね。今で言えば、ほとんど、警察が治安についたような感じに見えています。どちらかと言えば、歓迎されているように見えます。

日本軍による暴行、略奪行為はなかった、ということですね。蒋介石軍や毛沢東軍は平気で市民から略奪をやっていて、南京市民は日本軍がそういうことをしないと知って、日本軍を歓迎さえしていた。これは、いわゆる 「南京大虐殺」 なんてものがあるわけがないという、十分な証拠になると思います。というか、エドガー・ケイシーによるリーディングだけじゃなく、他にも証拠はいっぱいあるんだけどね。

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【2015/01/21 05:36】 | 未分類
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2012年9月、幸福実現党編。ここでは、彼の守護霊が (前回にはなかった) 新しい戦略について語っている部分をピックアップして紹介します。

 アメリカも日本も、サイバー攻撃を受けてるだろう? それに対して反撃できなかっただろう? もう先制攻撃は終わってるんだ。日本は、「技術先進国だ」 と思って自惚れてたのに、中国からサイバー攻撃をかけられて反撃ができなかった。アメリカも反撃ができなかったんだよ。これで、もうすでに第一波の攻撃は終わってるんだ。これからの戦争は、全部、電子を使った戦争になるので、「まず、電子攻撃で勝って、優位に立った者が勝つ」 ということなんだよ。

 去年のサイバー攻撃を見て、「日米のイージス艦を機能させなくすることは、もうできるようになってる」 ということが分からないんだったら、本当のバカだ。中国は、もう、人工衛星から日米のイージス艦の機能をマヒさせる能力を持ってる。麻痺させられてるのに、それを知らずに弾を撃ったら、どこへ向かって飛んでいくか、分からないだろうな。「そういう状況になってる」 ってことだね。

 今、狙ってるのは、アラスカからカナダあたりだ。中国の富裕層が、カナダに資金を逃がして、自分らも逃げ場をつくってるんだよ。カナダのマンションを買って、いざというとき、いつでも逃げ出せるように、あっちに足場を置いてやっとるから、あれを没収しないといけない。やっぱり、カナダを取らなきゃいけないな。

 ハードなネゴシエーション (交渉) は李克強にやらせる。わたしのほうは、「まあまあ、なあなあ」 と言って、どちらでもないような感じで、なるべくアバウトに見せながら吸い込んでいって、落としどころに持っていきたいなと思ってる。

習近平守護霊の2回目の霊言です。とにかく勇ましいことを言ってるんよ。「サイバー攻撃で自分たちが優位に立った」 なんて言ってるけど、(日本はどうか知らんけど) アメリカは必ずその上を行く技術を生み出すもんなんだって。そうはいくか、と思いますよね。って霊言を読んで熱くなってちゃいかんよなあ。(困ったように) アハハハ

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【2015/01/20 05:39】 | 未分類
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2012年9月、ここでは坂本龍馬が幸福実現党にダメ出ししている部分をピックアップして紹介します。

 諸君は自分たちの世界に籠もっとるんだ。そうではなくて、世界を変革せないかんのよ、世界を。な? それが大事なんだよ。「いかに世界を変革するか」 を、常に考えないかんのであって、「いかに自分たちのなかで話を合わせるか」 みたいなことになっとったらいかんのだ。自分たちで自分たちをごまかしたり騙したりして、その気になり、「気分だけを味わう」 というのではいかんのだ。

 要するに、「役所仕事」 みたいなもんを一生懸命やっとるように見えて、しょうがないんだよ。それが、君らの仕事だ。役所仕事か会社仕事かは知らんけどさ。まあ、チマチマと一所懸命やっとるねえ。それにほとんどの時間と考えを費やしとるわな。それで、行動のほうは大したことがない。感動を呼ばん、感動を。全然、感動を呼んどらんのだな。ここんとこを、どうにかせんといかん。

 自己規制が強すぎるんだ。自己規制が強すぎて、全然、面白うない。面白うないところに、ブームは起きんし、票も入らんのだ。わしはそう思うな。だから、自分たちで票を減らしてるんだよ。自分たちでブームを起こさんようにしてるんだよ。全部そうなんだ。君ら自身の考え方や態度に問題があるんだよ。それが分からんか ったら、もう負け続けるしかない。結局、それは、宗教の本体 (幸福の科学) を引き倒して、救世運動を止める力になっとるわけだからさ。給料をもらって、救世運動を止めたらいかんぜよ。

今回は、私が昨年の11月26日にFacebookで書いたものをアップさせていただきます。
「ひとこと言わせてもらいます。会社の帰りに名古屋栄のラシック前で幸福実現党が街宣をしていたので、そこを通りかかったら、チラシを配るヤツの態度がすこぶる悪い。私語ばかりして全然渡そうという気がないヤツがいて、まるで 「お義理」 でやってる感じですわ。必死に渡そうとしているヤツもいたけど、すぐに手を引っ込めてしまうんよ。渡すほうがそんなんでどうするんだよ。受け取ろうとしても受け取れないじゃないか。お前ら、そんなに自分たちの政党に自信がないのか? なんか情けなくなってしまった。」
龍馬さんの言うとおり、幸福実現党の態度に問題があるように思います。


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【2015/01/19 05:32】 | 未分類
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2012年9月、幸福の科学出版。ここでは、天皇陛下の守護霊が尖閣問題について語っている部分をピックアップして紹介します。

 尖閣諸島におきましては、無人島であった歴史が長いと思いますけれども、これも江戸時代ごろから、日本人が領土として認識していたものです。沖縄が琉球と言われた時代には、琉球の一部と認識されておりましたし、最近ではありませんけれども、米軍が進駐して、日本にかなりの支配権を持っておりましたときには、米軍は、尖閣諸島のなかの爆撃訓練をやっております。それについて、中国は一度も文句を言ったことがございませんので、中国のほうも、「日本領土である」 という認識を持っていたものと思われます。

 ですから、「米軍が、今、引き揚げつつあるなか、尖閣周辺に眠っている海底資源を獲得する」 ということが、やはり、一つの目標であろうし、また、「尖閣問題をこじらせることによって、さらなる領土的拡張の足がかりにしたい」ということだと思うのです。尖閣と台湾は距離的にも非常に近いので、「両者とも、近年中に手中に収めたい」 というのが、おそらく、中国側の本音であろうと思います。

いわゆる 「天皇は政治的発言をしてはならない」 という規定にこだわる者にとっては、この書籍で展開されている内容は “驚天動地” のものであると思います。ここにアップした内容でさえ、実際には発表することはできないでしょうね。だけど、天皇陛下の守護霊は日本の将来を憂えて、いろいろなことを考えておられる。このことを知ることができただけでも、えらいめっけもん (儲けもの) だと思います。何度も書いていることですが、こんな貴重な霊言は、幸福の科学 (=大川隆法総裁先生) でしかあり得ないですからね。

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【2015/01/18 08:21】 | 未分類
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2012年9月、幸福実現党編。ここでは、彼が韓国問題について語っている部分をピックアップして紹介します。

 当時 (幕末・明治) も朝鮮半島問題は同時に国防の問題だったからね。あそこ経由で中国もロシアも南下してくるから、あそこを取られたら、日本は本当に中国やロシアと 「一衣帯水」 になる。あそこを大国が占拠し、拠点にして攻めてこられると、日本は危険なことになるわね。今後も韓国も大きな問題になる。

 韓国が竹島にヘリポートを築き、軍事基地をつくり、始終、武装警官が巡視している状態は放置できないですね。日韓両国の将来の発展にとってもマイナスにしかすぎないし、「日米韓の三国の協力体制」 を壊すきっかけにもなりますのでね。

 「固有の領土」 として主張する以上は、戦争を覚悟しなくてはいけないと思うよ。日本の側に、それだけの覚悟があるのかどうか。海上保安庁の巡視船だけで対応するのか。それで対応できなかったら、自衛隊を出すのか。自衛隊を出すとして、どこまで戦う気があるのか。そこまでレベル別に判断を決めておかないかぎり、向こうは、「自国の領土だ」 と言い続け、挑発を繰り返すでしょう。アメリカは今のところ介入しないと思いますよ。北朝鮮や中国の問題があるので、韓国を敵にするわけにもいかず、アメリカは、「まあまあ」 というぐらいで見ているでしょうね。日韓の戦争にでもなれば、アメリカは仲裁に出るとは思うけどね。

ここにはアップしなかったけど、当初は 「今上天皇守護霊の霊言」 の後の予定だったのを、先に持ってこられたので、えらいスネているのが笑えた。とにかく、「薩長が倒幕を企てたのも、西郷隆盛が征韓論をとなえたのも、結局は日本を守るためで、朝鮮半島がキーになっていた。現在もそれは変わらないんだけど、韓国がその障害になっている」 と言っています。個人的にも、韓国問題をクリアにしないといかんと思う。先に紹介した 「佐久間象山の霊言」 とあわせて考えると、より興味深く読めると思います。

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【2015/01/17 07:27】 | 未分類
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2012年9月、幸福の科学出版。ここでは、彼がマスコミと幸福実現党について語っている部分をピックアップして紹介します。

 君らには、やっぱり、もうちょっと頑張ってほしいなあ。政治的発言力を、マスコミから一生懸命に封殺されてるんやろうと思うけども、意見は自由に言わさないかんし、「いい」 と思ったら取り上げなきゃいけないんだよ。そういう透明性がない国家はあかんよ。偏見に満ちてるな。

 「増税に反対しないマスコミ」 っちゅうのは、基本的には、もうマスコミじゃないよ。もはや、それは、政治に媚を売って情報を取り、それを売ってるだけの商売人だわな。政府筋から情報を仕入れて、それを卸し、国民に売ってる。まあ、それだけの機能や。たぶん、こういう情報の問屋さんは、今のインターネット社会では、もうすぐ潰される時代に入ると思うよ。情報の問屋は生きていけないので、おそらく潰れる。パナソニックと一緒に “あの世行き” だと、わしゃあ、思うね。

 やっぱり、希望は君たちにあると思う。だから、「未来産業のあり方」 を、もっともっと言わなあかん。未来産業のあり方にかかっとると思いますね。

2回目の 「松下幸之助の霊言」 です。彼はここで 「“増税に反対しないマスコミ” は政府の御用機関になり下がってしまって、本来の機能を果たしていない」 と言っています。そして、「期待できるのは幸福実現党だけだ」 とも言っています。増税に反対して、未来産業のあり方を訴えているのは、幸福実現党だけですからね。

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【2015/01/16 05:23】 | 未分類
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2012年9月、幸福の科学出版。ここでは、神武天皇が中国のこと、先の大戦での日本の功績について語っている部分をピックアップして紹介します。

 「中国を侵略した」 と言われるけれども、その前に、中国は、もうヨーロッパ各国に切り取られて、ほとんど占領されておったのよ。逆に、日本が中国に入ったことによって、ヨーロッパ各国は、全部、中国から追放され、また、東南アジアからも追放されて、アジアの国々は独立したんだ。日本が強かったから、朝鮮半島や中国、そして、他のアジア諸国までもが、ヨーロッパの植民地から独立できたんだよ。アジア解放戦争である大東亜戦争を行い、「八紘一宇」 の精神で、みんなが等しく栄えようとした。そのなかに嘘はなかったよ。

 日本のおかげで、今の中国十三億人の繁栄はあるし、インド十二億人の繁栄があるんだよ。日本が戦っていなかったら、今の中国の繁栄もインドの繁栄も、実際には、ないんだからな。

 「中国が覇権主義で太平洋を占領し、アジア諸国を植民地化する」 って? そんな誇大妄想の幻想を抱いてはいけないよ。「甘い」 と思うな。中国は、過去、そういう大きな幻想を抱いては、失敗ばかりしている国なのでね。また、ちょっと懲らしめてやらなくてはいかん時期が来ているのではないかな。

「いま中国が生意気なことを言っているようだけど、先の大戦で日本がヨーロッパ各国をアジアから追い出したから、今の中国やインドの繁栄があるんだよ」 ということですね。また、中国に対して 「ちょっと懲らしめてやらなくてはいかん時期が来ているのではないかな」 と言っています。実に勇ましいお言葉ですね。これほど勇ましくはないけれど、先に紹介した 「岸信介の霊言」 と内容ががよく似ています。岸さんは名前は明かさなかったものの、 「自分は日本神道の神々の一柱である」 と言っていたので、神武天皇にかなり近いところにいるんじゃないかな。

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【2015/01/15 04:50】 | 未分類
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2012年9月、幸福の科学出版。ここでは、雅子さまが自分の不適応について語っている部分をピックアップして紹介します。

 たいへん答えにくうございますけれども、私自身は日本神道系の魂ではございません。実は、日本人として生まれたのは今回が初めてでございまして、その意味で、皇居のなかだけではなく、霊界においても、日本神道の霊的な磁場と申しますか、日本神道の神々との交流に多少の支障が生じております。日本は伝統を重んずるところでございますが、そのへんに関して、私の理解は十分ではありませんでした。

 実を言うと、皇室では霊的な交流までなされているのです。皇室のなかには、神道系の結界が張り巡らされているんですね。結界が、皇室中に、蜘蛛の糸のように、たくさん張ってあるので、歩くに歩けないというか、「どうやって、これを、よけたり、く ぐったりしながら、進んでいけばよいのか、分からない」 ということになりますと、だんだん、動けなくなり、引きこもってしまいます。形で教わっている式次第とは違う、“心の式次第” があるらしくて、これがよく分からないのです。

 実は、これが、今回の結婚において、私が不適応を起こした最大の理由ではないかと思っております。

「皇室に霊的な結界が張り巡らされている」 というのは意外でした。個人的に、『ムー』 に広告を出すような、オカルトっぽい日本神道系の本は、いわゆる 『トンデモ本』 として扱っていたようなところがあるんだけど、日本神道のことをあまりにも知らなすぎるところもあって、今回ちょっと反省してしまいました。“日本人として生まれたのは今回が初めて” の雅子さまなら、なおさらそういう世界に不適合を起こしてしまうのかもしれませんね。

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【2015/01/14 05:14】 | 未分類
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2012年9月、幸福実現党編。ここでは、ヒラリー・クリントンの守護霊が、日本の防衛について語っている部分をピックアップして紹介します。

 (中国軍が尖閣諸島に上陸して乗っ取ったとして) 少なくとも、日本に自分の国を守る気がないとね。それがないのに、アメリカがしゃしゃり出て、それを奪還するなんていうのはおかしいでしょう? 日本に自衛隊がないのなら別ですけど。尖閣については、今、かろうじて、日本は自分たちで守ろうとしているし、まだ日本が実効支配している所であるので、「日米安保の適用の範囲内だ」 と私は思っています。これは、「日本自身が尖閣を守ろうとしているから、それに協力するのは可能だ」 ということですけどね。

 (「日本の核武装」 の可能性について) 私は、「日本が日米同盟を破棄しない」 という前提なら賛成です。ええ、そうしたほうがよいと思う。そうしないと、もう守れない。もう守れないと思う。まもなく、その時期は迫ってるね。北朝鮮では、少なくとも、次の核実験が成功すれば、核は実用化します。

 日本人が自分たちを守ろうとしないのに、「核兵器を使ってでも、アメリカが日本を守る」 というのは、やっぱり非現実的なんじゃないでしょうかねえ。日本が、自ら国を守ろうとしていないのに、他国 (であるアメリカ) が、「よその国に多大な被害を与えたとしても、核兵器を使って日本を守る」 というのは、私には、かなり非現実的に見えますが、どうなんでしょうか。

「少なくとも、日本に自分の国を守る気がないとね」 とか 「日本が、自ら国を守ろうとしていないのに」 と言われるのは非常にツライ。2013年に当時のアメリカ国防長官であった彼女が 「尖閣諸島は日米安保条約第5条の(適用)範囲に入る」 と言ったけど、この 「日本に自分の国を守る気がある」 ということが前提のようです (守護霊の言っていることと、この4ヵ月後に本人が言っていたことが、ほとんど同じだってのが驚いてしまうよね)。憲法を改正するなり、防衛を強化するなり、日本にとってやるべきことはいっぱいあるように思います。

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【2015/01/13 05:31】 | 未分類
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2012年9月、幸福実現党編。ここでは彼の守護霊が、いわゆる 「中国の弱み」 について語っている部分をピックアップします。

 一つには、「自治区での独立運動」で、旧ソ連のように内戦がいっぱい起きる可能性がある。これを押さえられなくなったときの怖さはあるね。要するに、軍部のほうが完全掌握できなくなれば、自治区の民族が独立運動を起こし始めることはありえるよな。こういうかたちのものが一つある。もう一つ、「所得の南北格差」 みたいなもので、国が割れてくることもありえる。

 それから、いわゆる格差問題等に端を発して、民衆が、われわれを含めた中国の政治家への不信感を強めて、もし、軍隊を味方に引き込むことができれば、「軍隊を使ってのクーデター」 っていうのも起きるよな。一枚看板と言っても党派性はあって、出世が遅い者もいるし、左遷される者もいるから、そういうやつがちょっと危ない。それと、自治区のほうを守ってる軍隊なんかが反乱軍になった場合には、そこに核兵器等もだいぶあるので、少し危険度は増すな。

 同時多発的に革命が起きた場合にはきついね。「台湾や香港、上海等が、自由を求めて一斉に独立運動を起こし、それと同時に、内モンゴル自治区やチベット自治区、ウイグル自治区など、占領した自治区で一斉蜂起して、北京に向かってくる」 みたいな状況は危険だ。万一のことを考えれば、北朝鮮の暴発によって国際世論が逆回転してくる動きも、ないとは言えないんでねえ。

李克強の守護霊さんは 「そんなこと、なんで君に言わないといかんのだ」 なんて言ってるわりには、中国側が危険視していることをペラペラとしゃべるんよ。あんがい軽いヤツなのかも。そうですか、じゃああなたが危険視していることを実行すれば、中国を打倒することが可能になるってことですよね。この部分だけでも小冊子にして、自治区や中国軍で不満を持っている人に配布し、諸葛孔明が言っていたようにそれを仕切る工作員がいれば、それが現実になるかもしれません。

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【2015/01/12 07:54】 | 未分類
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2012年9月、幸福実現党編。ここでは、彼が日本と韓国との関係について語っている部分をピックアップして紹介します。

 伊藤博文は、明治における建国の父であって、アメリカで言えば、ジョージ・ワシントンだよな。近代日本の父のような人を暗殺したんだから、併合されるのは当ったり前だろうが。暗殺者を英雄扱いにすること自体、国ごと攻められたって文句の言えないようなことだよ。日本の国民感情を逆なでするようなことをやっておったわけだからね。

 今、韓国には、大国に挟まれた不全感みたいなものがあって、何か、隙間を縫ってスタンドプレーをすることによって、大国の気分を味わおうとしているんだろうし、「日本は弱っているけれども、自分たちは快進撃している」 と見て、いい気になっているところが、たぶん、あるだろうと思うね。いずれ反作用が戻ってくるよ。例えば、韓国が北朝鮮に踏みにじられたとき、日本が助けに行くかどうか。「いや、自衛隊は軍隊じゃありませんので、助けられません」 と言うかもしれませんしねえ。分かりません。

 韓国は、「アメリカは、日韓で紛争が起きても、国益から見て、絶対、何も介入しないだろう」 と見とるんだろうと思う。しかし、アメリカは、ジャスティス (正義) の国であり、基本的にギリシャ・ローマの思想を受け継いでいるのでね。ジャスティスということは、彼らにとっては大きいことだ。

 日本は、もうちょっと、なんか、反論できなきゃいけないと思う。

彼が言うところの 「(朝鮮半島で有事になっても) 『自衛隊は軍隊じゃありませんので、助けられません』 と言うかもしれない」 というのは、このあと (やや違うカタチではあるけれども) 現実になりました。2013年の日韓両政府の非公式協議で、日本側の出席者の一人が 「日本は米国との事前協議において、アメリカ軍が日本国内の基地を使うことを認めないこともあり得るかもしれない」 と言ったというんよね。アメリカ軍が (韓国支援などの) 日本国外で軍事行動するために、国内の基地から航空機などを発進する場合は、日米両政府の事前協議が必要となって、その時に日本側は 「ノー」 ということもあり得る、ってわけなのよ。この一言で韓国側の政府関係者が凍りついたという “ささやかな” 反論なんだけど、個人的になんか嬉しくなってしまいます。もしかしたら、佐久間象山がその時に霊的指導でもしてたんかな。

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【2015/01/11 08:22】 | 未分類
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2012年9月、幸福実現党編。ここでは、彼が 「屋島の戦い」 について語っている部分をピックアップして紹介します。

 平家全盛の時代に、「源氏の時代の到来」 を予想した人はいなかった。そのときのように、やはり、奇襲戦で小さな戦いにまず勝って、人々を驚かしてみせるところから始まると思う。

 屋島の戦いでは、嵐の夜に海を渡り、徳島に上陸し、地方の豪族を味方につけて、高松の屋島に攻め上った。平家は、「当然、瀬戸内海のほうから攻めてくるだろう」 と思って、陣を張って待ち構えていたから、陸伝いに後ろからやってくるとは考えてもいなかったと思う。その驚きが大きくて、向こうは、少人数で襲われたにもかかわらず、もう大慌てで海に続々と逃げていった。それで溺れ死んだ人もそうとういたわけだ。軍勢としては向こうのほうが多かったから、立て直せば、本当はちゃんと撃退できたんだけども、あまりの不意討ちだったために、状況が分からなかったんだな。

 私は、「嵐の日に紀伊水道を渡る」 という、ありえないことをやってのけたが、渡ったのは少人数で、そんなに大きい数ではなかった。百五十騎とか、そのぐらいではないかと思う。ただ、人数は少なかったけど、徳島の地元の豪族を説得し、味方につけて、応援させるところまでやってのける自信は、何となくあったのでね。

 今、国民全体としては、何か、新しい勢力を求めていると思うんですよ。だから、どこかで風穴を開け、そして、その小さな勝利に、新しい応援団を巻き込んでいく力が必要だよな。

義経の 「一ノ谷の戦い」、「屋島の戦い」、「壇ノ浦の戦い」 は、歴史ファンなら知らない人がいないほど有名です。ここでは彼が 「屋島の戦い」 を例にとって、小さな勢力がどこかで風穴を開け、それを機会に支持を得ること。これが必要だと言っています。幸福実現党はそうなり得るに十分な条件を満たしていると思うし、伊藤博文が言っていたように、それはもうすぐ実現すると信じています。

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【2015/01/10 07:08】 | 未分類
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2012年9月、幸福の科学出版。ここでは、彼が反原発運動について語っている部分をピックアップして紹介します。

 安保世代もそうだけど、戦後、左翼にずっと流れていて、いまだに強い考え方は、「先の大戦で日本は間違っていた」 というものだ。だから、「日本は反省し、二度とそうならないようにしなくてはならない」 という考え方が主流だね。日本は、核兵器を落とされたにもかかわらず、それに対する見方を、「核兵器そのものがいけない」 というほうに持ってきたし、憲法九条で、「日本は平和を求める。戦争には手を出さない」 ということを定めた。そのため、日本では、一種の思想・信条として、ある種の 「新しい日本教的信仰体系」 が成立したんだな。戦後、六、七十年間にわたってね。

 それから二十年がたち、「経済的に停滞し、貧困層が増えつつある」 という状況のなかで、左翼勢力の巻き返しが始まっているわけだな。それと中国が巨大化してきた。ソ連邦は 「社会主義が失敗した事例」 として見られていたけれども、「中国は成功したじゃないか」 ということで、かつての全学連世代たちは、今、「中国が成功したんだったら、やはり、あれでよかったんじゃないか。全学連的な戦いで、もし革命が起きていたとしても、結局は成功できたんじゃないか」 というような考えに誘惑されている感じがするな。

 だから、「原発反対で、どうこう」 ということではなく、大きなマクロの流れがある。たまたま福島原発で事故が起きたから、その記憶が生々しくて、反原発運動が起きている面もあり、それだけを取れば、局所的で小さな問題だけれども、それは、そういう大きな流れのなかに位置づけられて、彼らを、もう一回、盛り上げさせる一つのきっかけになった。何か勘違いをして、「もう一回、原爆を落とされたような気分になっている」 ということかな。彼らには、そのように見えているんだろうと思う。

毎週金曜日の夜に、名古屋にある関西電力東海支社の前で 「原発いらない!」 とか言っているヤツらがいますわ。だんだん人数は少なくなってきたけどね。そいつらがその筋の活動員だってのは、だいたい分かる。前に 「北海道の泊原発で反対運動があった」 というニュースを見たことがあるけど、そこに出ていたヤツらの中の何人かが名古屋にもいたしね。わりと組織的みたいです。ただ、こういうことは、清水幾太郎が言っているように “何か勘違いをして” やっているとしか思えないんだよなあ。それとも、どこかから軍資金が出るのかな?

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【2015/01/09 03:29】 | 未分類
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2012年8月、幸福の科学出版。ここでは、彼が幕末の長州について語っている部分をピックアップして紹介します。

 明治維新は、「あんな大きいな清国でさえ、やられましたか。アヘン戦争に負けて、ヨーロッパの列強に分割されましたか。じゃあ、日本も取られるでしょうな」 という危機感から始まったんだ。当時、ヨーロッパのほうは、「九州はどこそこの国に、中国はどこそこに、四国はどこに」 というように考えていたはずだよ。ロシアは、当然、北海道を取るつもりでいたし、アメリカも 「ここを取る」 と、きっと考えていたはずなんだよ。

 列強に、そうさせなかったことには、やはり、一群の英雄たちの力が大きかったし、彼らの仕事が大きかったんじゃないかなあ。吉田松陰の思想が出て、そのあと、それを実行する部隊ができてきたんだろ? 高杉晋作の功山寺挙兵と言ったって、最初は百人ぐらいの人数で、しかも、幕府と戦うために挙兵したわけじゃないからね。あれは、長州政府を制圧しようとしたのであって、いわば、ゲリラ部隊だよ。その後、政府軍を撃ち破ってしまったために、政府軍が寝返って、高杉らの支配下に置かれ、それで、幕府とも戦ったわけだよな。

 長州は、それ以前に外国とも戦って負けたりしているけど (下関戦争)、それでさらに危機感を募らせた。要するに、実際に外国と戦ってみて、外国の強さが分かったために、「このままでは日本はやられる」 と、日本全体の危機まで認識した。

 一方、幕府は、長州が外国と戦ったとき、「それは長州の戦争であって、幕府の戦争ではありません。どうぞ、長州を攻めても結構です」 と、まあ、こんな感じの態度だったからね。幕府は、だいたい、そんな感じでやっていたから、これは、そのままでは済まないわな。あのとき、長州が負けて占領されていたら、幕府は、簡単に切り取って、本当に植民地として差し出したかもしれない。だから、「幕府を倒そう」 と考えたところは大きいと思う。

個人的に、最も楽しめた霊言かもしれません。司馬遼太郎のファンで、特に幕末・明治のことを書かせたら、彼の右に出る人はいないでしょうね。いや、一人だけいるわ。海音寺潮五郎。あの人の 『西郷隆盛』 という作品は素晴らしい。海音寺さんはこの作品を何度も書き直していて、最後に書き直していた (4回目だったかな。朝日新聞社刊) が学術論文かと思うくらい、薩摩藩だけじゃなくて詳細に幕末の歴史を書いています。って司馬遼太郎のことを書かなきゃいかんよね。(困ったように) アハハハ

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【2015/01/08 07:05】 | 未分類
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2012年8月、幸福の科学出版。ここでは、彼がマスコミの闇の部分について語っている部分をピックアップして紹介します。

 彼らは、やはり、人々の嫉妬心を代弁しているんだ。本来、「文春」 や 「新潮」 は保守派だから、本当は左翼とは一線を画していなければならないのだろうと思うが、そういう保守派の雑誌であっても、嫉妬心はあるわけよ。マルクス主義は嫉妬の体系だよね。基本的に、そうだと思うんだよな。貧乏人の恨みを代弁しているのはマルクス主義だ。その部分を追求すると、共産主義と保守、その主張が妙に一致してくるんだよな。

 結局、週刊誌というのは、偉い人がいなければ成り立たないんだろ? 偉い人がいて、それを撃ち落とすことで、飯を食っているわけだ。彼らには、無名であることに対する屈折感があるわけよ。自分の名前で本を書いたり言論を発表したりしている人に対する嫉妬がすごくあるんだ。自立して飯が食っていけるようになるなら、なりたいだろうけど、なれないから、無名の権力として戦っているわけだよね。その嫉妬心の部分には共産主義と共通するものがあるんだよな。

 ただ、「これだけ有名になったら、こんなことを書いても構わないだろう。有名人、あるいは公人にはプライバシーはないのだ」 という、彼らの理論は、別に、どこかが制定したわけじゃないんだよ。何かが認めたものでも神の言葉でも何でもない。「自分たちの都合のいいように、不文法というか、慣習法風につくり上げた」 ということかな。

本来、「文春」 や 「新潮」 は保守派だ、というのはちょっと意外でした。昔はそうだったんかね。朝日新聞も戦前はえらい右寄りの新聞だったのに、大衆に迎合するためには左寄りにシフトチェンジしなきゃいかんのかなあ。ただ、そんなところにも一定のルールは必要だ、と言っています。彼の言うとおりだよ。

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【2015/01/07 05:16】 | 未分類
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お次は 「荘子の霊言」 いきます。ここでは、彼が中国で将来起こる事態について語っている部分をピックアップします。

 言論については、政府への批判等に統制はかかっているけれども、中国は、ある意味で、今、非常に過激な資本主義の国になろうとしていると思いますね。金儲けを自由にやらせると、結局は自由主義的になって、いろいろなことを禁じているものが破れてくるだろうから、最終的には、今の政治体制は崩れていくだろうね。それは間違いないと思うよ。「お金だけは儲けて、政治のほうだけは動かさない」 なんて、そんな器用なことが、いつまでも続くわけがありません。

 実際には、中国では、毎年、暴動が数千件、多い年には十万件ぐらいはあったんですよ。だけど、中国は、情報統制をかけて、今まで、それを知らせないようにしていた。それで何とかもっていたんだけど、中国人も豊かになってきて、携帯電話を持ったり、インターネットを使えるようになったりしたら、「どこでデモが起きた」 などということが、全部、分かってくる。そういうもので有力メンバーがつながってき始めると、反政府ネットワークをつくれる可能性が出てくるわね。ネットによる連合は怖い勢力ですよね。

 そういう時代になってきたので、別な意味での反革命の起きる可能性が、今、近づいていますわね。当局にとっては、それが、いちばん恐ろしいことだけど、金儲けをやめさせないかぎり、必ず反革命が起きてくると思いますね。

中国が資本主義の道を歩もうとすれば、情報統制は必ず破綻すると言っています。前に紹介した 「アダム・スミスの霊言」 でも同じような内容があったけど、ここまでは言ってなかったよね。それによって反革命が起きる。ここで諸葛孔明が言っていた 「中国を分断させるような工作活動をする」 ということが意味を持つようになってくるわけよ。霊言はいろんな人のものを総合して考えると、日本はどうすればいいかが明らかになってくるように思います。

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【2015/01/06 05:21】 | 未分類
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2012年8月、幸福の科学出版。ここでは、いわゆる “中国人の心理” について語っている部分をピックアップして紹介します。

 今は “一つの中国” になっているんだろうけど、もともとの中国なんて、国がいっぱい分かれて、戦争ばかりしてたんだから、愛国心なんか、そんなもの、ありゃしないんだ。くっついたり離れたり、大きくなったり小さくなったり、他国に占領されたりしていてね。清朝だって、あんな満州から来たやつらだし、元なんかは、モンゴル人に占領された国だよね。いろんなのがいっぱい攻めてきた。ウイグルにやられたり、ほんと、中国は、もう、「やられ放題」 の歴史ですよ。

 国なんか、できたり、離れたり、潰れたり、合従連衡もいっぱいですよ。秦の始皇帝が久しぶりに統一したかと思ったら、今度は、すぐにまた乱れ始めたしね。あんたがたは、『三国志』 の時代だとか、『項羽と劉邦』 だとか、そんなのが好きなんだろうけど、私から見たら、国を統一することに、それほど価値があるとも思えないんでねえ。中国人は、愛国心なんてものを、もともと持っていないからね。

 ほんとは、あれなのよ。この日本の国が強くなって、また攻められたりするのが、たまらないわけよ。なんだか知らんけど、この “倭” の国は強いのよねえ。なんか、バカにしてたのに、けっこう強い。「日本が本気になったら、また負けるんじゃないか」 と思って、ちょっと怖いんだと思うんだよな。中国は、「日本をできるだけ抑え込んどいて、自分らの力をつけたい」 と思ってるんだろうけどなあ。

たしかに今の中国人が愛国心を持っているとは、どうしても思えない。というか、愛国心を持てないような環境にあるんじゃないかな。それは歴史に裏打ちされたものであると老子は言っています。だけど、モンゴルや満州という異民族に 「やられ放題」 の歴史だったのは分かるけど、その中に日本を入れるのは、ちょっと違うだろと思うけどね。

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【2015/01/05 05:40】 | 未分類
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2012年6月、幸福の科学出版。ここでは、彼が仏教修行について語っている部分をピックアップして紹介します。

 仏教の基礎は、実は、精進であり、耐え忍びなんですよ。徳の完成は、最後は耐え忍びにあります。コツコツ努力して耐え忍ぶなかに、真実のものが光っていき、徳が完成してくるのです。仏陀が説いておられたことは、そういうことなのです。

 仏陀は、もちろん、超能力的なことや神秘的なことも説かれましたが、基本的には、人間としての完成を説いておられました。「人間として努力し、人格を磨き、指導者になる」 という、そのような王道をきちんと説いておられたのです。

 それは、仏教修行者として完成する道ではあるけれども、たとえ、そうした出家者でなくても、商人の道であろうとも、侍や王侯貴族の道であろうとも、その他の在家の道であろうとも、仏陀の教えを学んで努力しておれば、そのなかで王道がきちんと実現し、徳ある人間として花開き、徳の香りが風に逆らってでも伝わっていくような人間になることができます。そのことは、みな、きちんと分かっていましたね。

この書籍には “本物の舎利弗” と “舎利弗を名乗っていた元職員の守護霊” の霊言があります。元職員守護霊の霊言は興味がないのでパスしますが、今回アップした部分は、その元職員の態度に対して、「仏教の修行とはこういうものだ」 ということを語っている部分です。釈迦の十大弟子の霊言は今までなかったですよね。そういう意味では貴重な霊言であると思うし、こういうことがなければあり得なかったかもしれない。先に紹介した 「文殊菩薩の霊言」 も含めて、仏教ファンにはたまらないものですわ。

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【2015/01/04 08:05】 | 未分類
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2012年4月、幸福実現党編。ここでは日本武尊が、中国は幸福の科学をどう認識しているかを語っている部分をピックアップして紹介します。

 現在、アジアにおいて、中国包囲網ができつつあります。これは、幸福の科学に先見性があったわけですが、アメリカは、基本的に、幸福の科学の主張している戦略をとり始めています。すでに向こうはそれをキャッチし、取り入れているのです。これだけ情報の緊密な日米関係ですので、あなたがたがこの三年間あまり言い続けてきたことは、向こうにも届いていないわけがないのです。情報としては十分に届いています。その意味で、「やはり、これは何としても、かたちの上でも、中国包囲網作戦をつくらなければいけない」 というところに来ていると思うんですね。

 中国のほうも、幸福の科学に対し、そうとうの警戒に入っています。中国で大川総裁の 『常勝の法』 が (ベストセラーランキングの) ベストテンに入った」 ということに関しては、「気がつけば、あちこちに革命の拠点ができてしまっているかもしれない」 という恐怖を感じています。それから、チベット亡命政府が、幸福の科学の本を頼りにして、世界中のアンチ中国勢力と 「中国包囲網」 を結びに入ることも怖がっていますし、インドとも協力のパイプをつくられ、あちらと絡めての牽制をかけられることも怖がっています。

 中国としては、本当は 「インド封じ込め作戦」 をやろうとしていたのですが、逆に、あっという間に 「中国封じ込め作戦」 へと進んできているので、「これは、そうとう怖い戦略家がいるらしい」 ということが、向こうにも分かっております。

幸福の科学および幸福実現党がどのような活動をしているか、中国が知らないはずがない。警戒はしているでしょうね。幸福実現党に議席を取らせないように躍起になると思うんよ。なぜマスコミが選挙の時に幸福実現党をシカトするのか? そう考えると、マスコミが中国と通じていると仮定すれば、えらいつじつまが合うと思いませんか? これは いわゆる陰謀論、「『トンデモ本の世界』 に出てきそうな話だろ」 で片つけちゃいけないことだと思うけどね。

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【2015/01/03 09:21】 | 未分類
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2012年4月、幸福実現党編。ロシアのプーチン大統領守護霊が、北方領土について語っている部分をピックアップして紹介します。

 北方四島を返す気はあるけど、「ただ取りされた」 っていう噂がたったら、やっぱり各地で反対デモはすごくなるからさあ。そういうわけにはいかんから、君らは、「何を出せば釣り合うか、ロシア国民が納得するか」 っていうことを、よく考えてくれよ。それを考えて、計算のつじつまを合わせてくれたら、双方にとって利益があるし、うちはねえ、領土が広いから、本当は必要ないんだよ。別に、あそこを通さなけりゃ漁業資源が何も手に入らないわけじゃないから、島を売ったって構わないし、そのままあげても、どちらでもええけどさあ。

 日本の立場だけでなくてね、「どういうふうにすれば、ロシアで暴動が起きないように納得させられるか」 だな。ほかにも、「返せ」 って言う所は、いっぱいあるわけよ。占領していた所がいっぱいあるからさあ、「民族が違う」 「宗教が違う」 みたいな所がいっぱいあるから、あっちもこっちも、「うちも返せ」 って言われたら困るのよ。

 だから、「それをどうやって差別化するか」 という戦略が立たないといかんのだ。日本に対しては差別化戦略がきっちりと要るんだ。「なぜ、日本にはそういう特別なことをしなければならないのか」 ということについて、論理をピチーッと立ててくれればありがたいなあ。

これは、いわゆる 「できる上司の返答」 ですね。筋の通った説明をして、部下を納得させてしまうヤツですわ。ここで彼は 「北方領土を返す気はある」 と言っています。だけど、ただ返してしまうと、このことに関してロシア国内に不満を持つヤツらは必ずいるから、そいつらも納得できるようなネタを考えてくれよ、ってわけですね。おっしゃるとおりです、ってことになりますよ。徳川吉宗はこういう交渉がうまい人だったみたいです。

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【2015/01/02 07:18】 | 未分類
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アモ~レ
あけましておめでとうございます。
エブリタイムさんのブログ、いつもとても勉強になります。

この一冊は、実に大きな影響を与えたと思いますね。

中国から見ればプーチン氏が、HS会員に見えるわけですよ。(笑)
見ようによったらですけどね。

そういう、可能性を秘めた文言が、あちらこちらにちりばめられている。

これで中国は、下手な動きができなくなったと思う。
私はこれで中国が、尖閣一本の攻めから、南沙諸島を含めた手探り侵略路線を、せざるを得なくなったと思っているんです。

Re: タイトルなし
エブリタイム
アモ~レ さん、新年明けましておめでとう御座います。
今年もよろしくお願いします。

12月21日に 「荒らし」 のようなコメントがあって
自分のブログが 『幸福の科学村』 では歓迎されていないかな?
と思っていたのですが
丁寧なコメントをいただいて、正直うれしいです。

なるほど、この書籍が中国に与えた影響は大きいですか。
ということは、中国は霊言に疑いを持っていないということですよね。
ある意味、日本人よりも純粋かも知れないですわ。

これからもお付き合いくださいね。
ありがとう御座いました。 エブリタイム


アモ~レ
荒らしコメント読みました。

あははアンチから、怖がられはじめた証拠ですがね。(笑)

幸福の科学信者を装う人もいますからね。
熱烈信者・・・か。
まぁ、幸福の科学語を使うのは、幸福の科学信者だけとは限らないです。

某宗教団体の工作員の方も、平気で幸福の科学語をお使いになりますからね。

アンチから見れば、嫌だと思うよ。
エブリタイムさんブログの、幸福の科学の実績を積み上げていくスタイルというのはね。

単発じゃないからね。
日に日に、破壊力が増していきますからね。

管理人さんのコメントもあるから、紹介だけじゃなくて、新たな価値も入っている。

これは手ごわいよね。(爆笑)

中国政府は読んでいますよ。
いちいち、中国語に翻訳する必要はないです。

工作員の方が、中国語に翻訳して、政府に届けてくださっていますから。(爆笑)

主はそれをも計算していらっしゃると思います。




アモ~レ
たびたび失礼。

その熱烈さんとやら。

「ブログなんぞで、貢献しているつもりになるなよ。」
「そんなことやっている暇があったら、伝道せい!」
「成果を出せ!」

っていうことですよね。

一見もっともらしいお言葉。
私も肝に銘じなければいけません。

が・・・

この熱烈さんとやら、ブログ記事見て、コメントまでしてますよね。(爆笑)

ブログ見る暇があったら、成果を出していただかないといけませんよね。(さらに爆笑)

でないと、言っていることと言っていることが違っちゃっていますよね。(大笑)

まぁ、つじつまが合わんというか、肝心なところが、間が抜けちゃているというか。(笑)

まぁ、あの方だろうとは思うが。



Re: タイトルなし
エブリタイム
アモ~レさん
再度コメントありがとう御座います。
そうですね、この熱烈信者さんは熱心にブログを読んでくれてますね。
私と同じFC2ブログなら、訪問者リストに残るんですよ。
12月21日は巧妙に消されていたけど
その他の日に「元」が付く方が何度かいらっしゃっていました。
あのエネルギーはどこから来るんだろう?


アモ~レ
エブリタイムさん、元・・・じゃないんですよ。
現役なんですよ。(笑)

現役の、某他団体の信者さんなんですよ。

あのエネルギー。
そう、あの某宗教の、現役なんです。

みな同じことを言います。
金・女・スキャンダル。

こればっかりです。
法の根幹は言いません。

これは、ある一定の支持の元、組織的に行われているんです。


Re: タイトルなし
エブリタイム
へえー、そうなんですか。
あのエネルギーは、そういう系統のエネルギーなんですね。
前にヤフオクで御本尊が出品されていたのを見て
えらい寂しくなってしまったことがあって
この元熱烈さんも「そういう人なんかなあ」と不憫に思ってたんだけど
そういうヤツだったんかい!
そう思ってしまったのが悔やまれます。



アモ~レ
エブリタイムさんに、ひとつ提案があります。

HSの書籍紹介があり、その上にエブリタイムさんのご意見が合体しているのが、このブログのもっとも強い部分ですね。

書籍のご紹介だけなら、ちっとも怖くはない・・・って言ったら失礼だけれども、信者さんのご意見として・・・が入っていることで、大きな付加価値を生んでいると思うんです。

それで提案なんですが、書籍紹介の部分と、エブリタイムさんのご意見、字体を変えるなどして、はっきりと区別なさったらいかがでしょうか?

私らは、書籍を読んでいるので、その区別が付きますが、まだお読みでない方は、HSの意見なのか、エブリアイムさんのご意見なのかの区別が付きにくいように思えるんです。

こういう風に、字体を分けるだけで、「ああここからは、管理人さんの意見なのね。」ということが、わかりやすくなると思うんですよ。

Re: タイトルなし
エブリタイム
アモ~レさん
アドバイスありがとう御座います。
今日の分からそうします。
「アニメファンのひとりごと」のほうにも
見に来ていただいて感謝します。
これからもよろしくお願いします。 エブリタイム

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2012年3月、幸福の科学出版。ここでは、彼が幸福の科学のインド展開について語っている部分をピックアップして照会します。

 効き目がありすぎるんだよ。あなたがたは、中国の次なる仮想敵国の一つであるインドにまで行って、大々的に 「仏陀再誕」 を宣伝しまくっているんだろう? もし、「仏陀再誕」 ということが受け入れられると、インドと日本の間には、「日印同盟」 が成立する可能性もあるわけですよ。「日印安保同盟」 が成立し、米・日・印が三角形で結ばれると、中国はこの三角形のなかに入ってしまうからね。これは強力です。

 だから、インドと日本に同盟を結ばれたら、アメリカと日本とインドが連携を結ぶかたちになるので、これはけっこう怖いよね。日本の核戦略が遅れを取ったとしても、米国とインドが両方とも同盟国であれば、中国を両側から挟み撃ちできるからね。

 今、中国の海洋戦略に対しては、アメリカが第七艦隊で抑止しようとはしているけれども、インド海軍の艦隊も警備に入ると、台湾海峡での紛争等には、インド、アメリカに、さらに日本がジョインする (加わる) かたちになる。そうすると、中国にとっては、紛争の解決が非常に難しくなってくるね。このへんが、習近平の頭が痛いところだなあ。

インドにおける幸福の科学の伝道活動は、十分外交戦術になり得る。そう言っています。そして、それは対中国路線として効き目がありすぎる、とも言っています。たしかにインドでの総裁先生の熱狂的な歓迎はすごかったですわ。あれはインドというお国がらかもしれないけど、「仏陀再誕」 への期待以外の何ものでもないと思います。それが思わぬ方向に作用しようとしているってことですね。

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【2015/01/01 02:38】 | 未分類
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2012年2月、幸福の科学出版。ここでは、「どこが危ないか」 と語っている部分をピックアップして紹介します

 この日本は火山列島です。マグマの上に浮かんでいる国です。「国が存続していること自体が奇跡だ」 ということを知らねばなりません。実は、世界における地震のうち、かなりの部分が、この国に集中しています。現在まで、それを留め置き、この国民を護りたるは、私たちの仕事であったのです。私たちが、そういう聖なる仕事をやめたならば、この国は、かつて滅びた幾つかの国と同じようになることもあるかもしれません。

 しかし、私たちは、あなたがたに最後の希望を託しております。ぜひ、この国を救っていただきたい。われらが 「最後の決断」 をするより前に、この国を救っていただきたい。そのように思うものです。

 どこにいようと同じです。山梨県に住もうと、北海道に住もうと、九州に住もうと、中国に住もうと、四国に住もうと、中部に住もうと、関東に住もうと、東北に住もうと、同じです。逃れることはできません。私たちは、あなたがたが使命を果たすまで、あなたがたが目覚め切るまで、警鐘を鳴らし続けます。どこに行こうと同じです。富士山以外にも火山はあります。日本は火山だらけですから、どこに行っても、逃げることなどできません。また、日本のどこに住もうとも、地震から逃れることはできません。どこに住もうとも、津波から逃れることはできません。

 大切なことは、「神意に気づいて、やるべきことをやり、なすべきことをなす」 ということです。「この世的な、肉体的生命が生きながらえることばかりを望むような信者になってはいけない」 ということを、どうか知っていただきたい。「そんなことを考えるのは、一日も早くやめて、自らのなすべきことに心を注ぐように」 と申し伝えていただきたいと思います。

日本のどこにも安全な所はない、というのが結論のようです。この時には実感はなかったんだけど、最近になって 「天照大神の言われていることは本当だ」 と思えるようになってきました。書籍からこんな部分を探しているようでは 「この世的な、肉体的生命が生きながらえることばかりを望むような信者になってはいけない」 と言われてしまいますね。先に紹介した 『竹内均の霊言』 とあわせて考えると、より関心が深まるものと思います。

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【2014/12/31 03:53】 | 未分類
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2012年1月、幸福実現党編。ここでは、彼がデフレ対策と日銀の役割について語っている部分をピックアップして紹介します。

 今、日本の銀行が弱っているのは、基本的に、お金を使ってくれないからだよ。だから、お金を、もっと使ってもらわなければいけない。特に、国内は使わなくなっている。ものが売れないだろう? それで、どうするかというと、メーカーのほうが、さらにディスカウント (安売り) せざるをえなくなる。こうして、ものの値段が下がっていき、「デフレ・スパイラル」 が起きるんだね。だから、君ねえ、日本全部をユニクロにするわけにはいかないんだよ。それは間違いだ。お金を使ってもらわなければいけないので、デフレを放置してはいけないんだよ。やはり、お金を使うほうに、インセンティブ (誘因) を働かさなければいけない。

 お金を使ってもらうには、どうしたらいいか。日銀は 「通貨の信認、信用が大事だ。要するに、通貨の価値を下げないことが大事だ」 と言っているけれども、通貨の価値は、デフレだったら上がるわけだよ。つまり、日銀が “仕事” をしすぎて、通貨の価値を上げすぎているので、これを下げなければいけないわけだね。お金を使ってもらうと経済が発展する。要するに、緩やかなインフレ路線をつくらないかぎり、基本的に、経済発展というものはないんだよ。日銀がインフレを否定している以上、経済は発展しない。ということは、「日銀主導型では、経済発展はありえない」 ということだな。あの思想を変えないかぎりね。

 経済の自由論から言えば、通貨の発行を一行だけに握らせたら、自由にならないに決まっているよ。今はインフレではないから、「頑固頭の日銀総裁がなかなか動かず、クビにもできない」 という状況であれば、もう、これは、ほかのところからも通貨を出せるようにしないとしかたがないね。私は、そうしてもいいと思う。

前にケインズの霊言があった時には、「私は優秀なんだよ、悪いね」 なんてことを言っていて、ちょっとカチッときたんだけど、この霊言では非常に分かりやすく経済論を展開していたのは好感が持てます。同じ日に出版された 『日銀総裁とのスピリチュアル対談』 という書籍で、当時の白川方明日銀総裁の霊言があるんだけど、あんな弁解だらけの霊言はパスして、ケインズさんにきいたほうが手っ取り早いですわ。ねえ。

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【2014/12/30 06:54】 | 未分類
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2012年1月、幸福実現党編。ここでは、彼が考えている戦略のいくつかをピックアップして紹介します。

 (アメリカの) 第七艦隊をどう撃退するかを、今、研究しているところなんだ。第七艦隊を撃滅したら、私の名は世界史のなかに刻まれるだろうな。いきなり空母を一隻沈めたいんだよ。今、奇襲を考えている。

 中国が味方についている限りは、国は滅びないと見ている。中国がアメリカを駆逐し、大中華帝国をつくってアジア・アフリカを支配し、日本をひれ伏せさせたときには、南朝鮮は、もちろん、われわれが支配し統治することになると思う。韓国を丸ごと取るつもりでいるよ、私は。中国は、これからアメリカとの対決を迎えようとしているわけだから、北朝鮮が朝鮮半島を統一してくれることは、中国にとっても、とてもありがたいことなんだよ。

 君たち、核兵器を持ってる国に勝てると思ってるの? 私たちは、今、毎年二十発ずつ核兵器をつくる力を持ってるんだよ。分かる? 五年たったら百発だよ。もう、全然適わないんだから。最終的には、北朝鮮に核兵器が存在することが公然の事実となった段階で、もう、アメリカはわれわれを攻撃できなくなると思う。それに、アメリカまで攻撃できなかったとしても、「核兵器を持つ」 ということは、少なくとも、「私たちには韓国民を皆殺しにする力がある」 ということを意味している。

守護霊の言っていることですから、それが100%実現するとは限らないけど、えらいイケイケな感じですね。ただねえ、それが中国や核兵器に頼りっきりってのが、なんか弱いような気がする。ここにはアップしなかったけど、「(日本の) 首相官邸にミサイルを命中させる技術はない」 と認めているし、核兵器を持ってもそれを活かせるかどうか分からんしね。それに、自分たちが中国の要塞でしかない、ということに気づいているんだろうか?

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【2014/12/29 07:17】 | 未分類
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2011年10月、幸福の科学出版。ここでは、彼が愛知県 (というか名古屋) 向け戦術を語っている部分をピックアップして紹介します。

 名古屋の人間は、特に保守的で古いものを愛する傾向があるからなあ。「何でもいいから、古いもののほうが信用できる。安心できる」 っていう感じがあるんだよ。

 あんたら、金をケチって、名古屋正心館を建てずに、先延ばししとるだろうが。なあ? そういうのが祟って、選挙に落ちるんだよ。新幹線の駅の近くにバシーッと建物を建てて、「ちゃんと本拠があるんです。幸福の科学あるいは幸福実現党っちゅうのは、これだけの力があるんです」 というのを、名古屋や愛知県の人に見せなければいかんのだよ。

 それを見たら、「ああ、本物だ。ちゃんと土地と建物を持っとるんだ。夜逃げしないで、ちゃんとやるんだ」 と、こうなるわけよ。しかし、建物がなければ、「選挙で落ちたら、もう店をたたんで、『はい。さよなら』 で、引っ越していく政党かもしれない」 と思われてしまうわけだ。

 名古屋正心館をバシーンと目立つ所に建てて、バーンと宣言をかけたら、それは、だいぶ違うよ。そのへんが読めないようでは、いかんな。

名古屋に移り住んで23年たちます。個人的な意見ですが、名古屋の人はいわゆる 「ツンデレ」 なんですね。仕事の相手を例に取ると、最初は 「こいつはまじめに仕事をしてくれるのか」 という感じで、こちらの仕事をじっと見ています。あまり愛想よくはしてくれないんだけど、相手にこちらの真意が通じると、えらい態度が変わるんよ。だから、名古屋正心館を建てることも含めて、誠意をもって活動を続けていれば、必ず名古屋の人は幸福の科学や幸福実現党に理解を示し、応援してくれるものと信じています。

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【2014/12/28 07:00】 | 未分類
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お次に 「マイトレーヤーの霊言」 いきます。ここでは、ルシフェルとミカエルについて語っている部分をピックアップして紹介します。

 実は、ルシフェルとミカエルは、うり二つの双子の兄弟なのです。神の明るい光の面を見せているのがミカエルで、そのダークサイドがルシフェルです。「そのダークサイドが地獄に堕ちた」 ということは、現代に至るまでの長い宗教の歴史のなかで認められてきたものです。

 その意味において、先の第二次世界大戦は、「ミカエル対ルシフェルの戦いであった」 と思います。当時、ミカエルは、アメリカを中心とする連合国側についていました。ルシフェルは、ドイツがアメリカと戦い始めたため、途中からドイツに入っていきました。また、ベリアルと呼ばれたベルゼベブ、蠅の王バアルもまた、ヒトラーたちに協力をしておりまして、宗教戦争の色彩がとても強かったのです。

 先の大戦の裏には、そのようなものもあります。そういうものが、両方に “DNA” として流れ込んでいて、善と悪とが、それぞれの背景に入っていたのです。

なーるほどー。そういうことだったのか。現在の幸福の科学では、ミカエルはおおっぴらに語ることができない存在なんだけど、あんがい目的のためには手段を選ばないところもあるし。前にも書いたとおり、個人的にミカエルが幸福の科学に入るきっかけだったので、注意深く見ていきたいですね。

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【2014/12/27 07:20】 | 未分類
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2011年9月、幸福の科学出版。まずは 「ゾロアスターの霊言」 から。ここでは、ゾロアスター教について語っている部分をピックアップして紹介します。

 過去、私自身が生まれ、活躍した時代は、イエスの時代から千年も遡らないころで、仏陀の時代より百年ほど前です。ゾロアスター教は、中東の宗教として理解されておりますが、正確に述べるとするならば、私は、現在でいうと、ロシアの南部に当たる地域に生まれております。ただ、宗教としては、当時、イランを中心に広がったので、イラン中心の宗教のように思われています。

 教えの内容としては、まず、「光と闇、オーラ・マズダとアーリマンという、二つの大きな力が、この世を動かしている」 という考えがあります。オーラ・マズダは、「光をもたらす者」 であり、あなたがたの言葉で言えば、「神」 に当たる存在です。アーリマンは、「悪を行うもの」 という意味です。そうした善悪二元の宗教を中心に説きました。つまり、「オーラ・マズダ」 を信ずるべし。アーリマンに引きずり込まれて地獄に行くことなかれ」 という教えが中心であり、地獄の詳細な描写もまた特徴的でありました。

 ゾロアスター教のかすかな名残が、拝火教として、インドなどに残っております。火を祀る教えというか、儀式というか、そうしたものは仏教にも入り込んでいるはずです。「火を拝む」 ということは、「浄化する」 ということでもあるし、「地上の肉体に執着するな」 ということでもある。大まかに言うと、ゾロアスター教は、そのような宗教でありました。

9次元霊の中でも今までなかった霊言ですよね。特にゾロアスター教については分からないことが多いので、非常に興味深かったのよ。先に紹介した 「卑弥呼の霊言」 のところでも書いたけど、学術的に確定していない部分は霊言にたよらざるを得ない部分が多い。そこらへんを、世の歴史学者たちは素直に認めるべきだと思います。

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【2014/12/26 05:29】 | 未分類
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お次は 「ケツァルコアトルの霊言」 いきます。ここでは、彼が自分の教えはどんなものだったか、またアステカ王国がスペインに征服された時の状況を語っている部分をピックアップして紹介します。

 私が説いたのは、基本的にイエスと同じく、「愛の教え」 ではあった。やはり、愛というのは、基本的に人に親切にすることだからね。歓待することなんだよ。だから、「見知らぬ者にも愛を与える」 ということは、そうした見知らぬ国から来た人たちにも、歓待の心を持って接するということだな。

 しかし、向こうが武器を持ち、占領する野心を持ってきている場合には、残念ながら、こうした善意でもって説得できないこともあるということだね。それは、対等な者のあいだには成立する関係かもしれないけれども、文明に落差があって、向こうがこちらを 「野蛮人だ」 と思っているような場合には難しい。

 私が説いた教えは、マヤの歴史のなかで文明が最盛期を迎えているころの教えであるのです。マヤが、地球上の文明としてはかなり進んだレベルにあったときに説いている教えであるので、それが当時の啓蒙にもなったし、人々の魂の向上にもなったとは思う。しかし、その後、マヤの発展が止まり、逆にヨーロッパのほうが発展していって文明に落差が出たときに、そうした占領軍の力に耐えられなかったということだな。

ケツァルコアトルはアステカ王国の信仰の対象で、いわゆるアガシャー系の霊です。昨日出てきたモンテスマ2世が 「スペインが来た時にケツァルコアトルが降臨したと思った」 と言っていることから、当の本人はこういう奥歯に物がはさまったような言い方をしているんでしょうね。

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【2014/12/25 05:22】 | 未分類
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2011年8月、幸福の科学出版。まずは、現在のメキシコにあったアステカ王国の 「モンテスマ2世の霊言」 から。彼がフォトン・ベルトについて語っている部分をピックアップして紹介します。

 もう地球はフォトン・ベルトに入っている。地球の外側にいるあなたがたは感じないだろうが、電子レンジのなかに入っているのと同じ状態だ。今、地球の中心部に向かってフォトンが集まっているので、地球のマントル層のなかでは、いっそうの活性化と高温化が始まっている。地表の下がドロドロになるため、大陸移動の周期が、今、あなかがたが思っているような、何十万年とか何億年とかで、ゆっくりと移動するようなものではなくなる。

 要するに、固まっていたチーズが、電子レンジに入れられ、熱を与えたらどうなるか。ドロドロに溶けるだろう? あなたがたが、岩盤のように思っていたものが、ドロドロのチーズのように溶解していくので、その表面に浮かんでいる大陸や島など、いろいろなものが、予想外の速度で移動し始めたり、沈没したり、火山爆発が起きて溶岩が噴き上げたり、そういうことが起き始めるはずですね。

 今のあなたがたの予想を超えたことが起きてきます。あなたがたは、確固たるコンクリートの土台の上に立っているつもりでいたのに、「融けていくチーズの塊の上に住んでいた」 ということが分かるようになるでしょう。

今回の霊言は、マヤ暦における “2012年終末論” を知るという目的で、特に霊人を指定しないカタチで行われたもので、アステカ王国がスペインに征服された時のモンテスマ2世が出てきたってわけです。総裁先生は後説で 「まったく予想外の人」 と言っていたけど、この人えらい見識が広いのよ。もう少し掘り下げていけば、もっと貴重な意見が聞けたんじゃないかな、と個人的には思ってしまいます。

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【2014/12/24 05:18】 | 未分類
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2011年7月、幸福実現党編。ここでは、空海さんの対中国外交戦略について語っている部分をピックアップして紹介します。

 中華帝国の弱点は、要するに、人口が多すぎることです。「人口が多い」 ということは、「食料や資源を大量に必要とする」 ということですが、食料や資源が足りなくなると、国民が生きていけなくなるので、当然のように軍事的帝国主義が発生して、他の国を占領し始めます。石油を取りに行き始めるし、鉱物資源を持っているところも占領に行く。石油や資源を求めて、アジアの次には、アラビア圏やアフリカ圏の支配に入っていこうとするでしょう。

 それを読み取って、日本のほうは、あらかじめ、打つべき手を打たなければならない。日本は、そのように中国に支配されそうなところとの外交を、もう一段、強めていかなければ駄目です。だから、アラビア圏やアフリカ圏等と友好関係を結び、思想的に、彼らのメンター、精神的指導者になっていく道をつくっておいたほうが、防衛にはよろしいでしょうね。

 最終的には、中国は必ず戦争を仕掛けます。必ず戦争をすると私は思います。その際、中国に勝ち戦の快進撃をさせないようにしなくてはいけません。やはり、出鼻をくじかなくてはいけないんですね。「最初に出鼻をくじき、中国の国民に帝国主義に対する疑心暗鬼を生じさせる。全体主義的な軍事国家体制を崩し、そう少し多元的な国家、すなわち、意見が数多く出て議論ができるような国家にするべき、中国に対して解体をかけていく」 ということが必要です。基本的な戦略は、これだと思う。

「中国に支配されそうなところとの外交を、もう一段強めていく」 というところは、現在の安倍政権がおし進めているように思います。そういう意味では戦術の一端は確定していると思うんだけど、「(実際に戦争になった時に中国の) 出鼻をくじかなくてはいけない」 というところは、どうかなあ。将来、幸福実現党が政権を執ってスムーズに軍備を整えることができるように、幸福実現党は国民に訴え続けていかなきゃいかん。そう思うね。実際に国政の議席につくのが理想なんだけど。

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【2014/12/23 06:43】 | 未分類
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2011年6月、HS政経塾編。ここでは、彼の戦略から二つピックアップして紹介します。

 どう考えても、防衛産業への梃入れをしなければいけないと思うし、そのためには、科学的に優位な立場に立たなければいけないと思いますね。アメリカは、財政赤字を減らすために引いていっている。つまり、向こうは、軍事予算を減らしたい時期なので、日本が 「独自に防衛したい」 と言っても、今は反対できない立場にある。だから、今、それをする必要があるということを、強く訴えなければいけないね。

 今、日本に必要なのは、少なくとも、中国や北朝鮮に関しては、北京や平壌等を直接攻撃できる手段を持つことだね。これが絶対に必要なことだと思う。

 それから、中国の南北を分断し、南部を独立させてしまう運動を、工作員を送ってやらせるべきだね。つまり、日本版CIAをつくって、中国南部を独立させ、半分に割ってしまう作戦を行うべきだと思う。中国には、南北にそうとうの差があります。要するに、南部のほうは欧米圏に入りたがっている状態で、自由を求めています。だから、南部で独立運動を起こさせたら、中国は南部のほうに手を取られて、外部への侵略行為ができなくなってくるので、やはり内戦が起きるような仕掛けをするべきでしょうね。

 やはり、外国を侵略できるような一枚岩の国にならないように、国のなかを割る作戦が必要だ。

一つ目は、防衛産業に力を入れること。ここまでは松下幸之助さんと言っていることは同じだけど、「北京や平壌等を直接攻撃できる手段を持つこと」 というところまで言及しています。そりゃそうだよ。向こうだって日本の都市に核ミサイルの照準を合わせているんだから、こちらも対抗措置を取らないかんと思います。二つ目は、中国を分断させるような工作活動をすること。司馬遼太郎の 『坂の上の雲』 で知ったんだけど、日露戦争の時にも明石元二郎がロシア革命支援の工作活動をしてたんだよね。帝政ロシアの崩壊を側面から支援したってことですわ。日本にはこんな実績があるんだから、それを活かさない手はないですよね。

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【2014/12/22 05:23】 | 未分類
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お次は 「アガシャーの霊言」 いきます。ここでは、彼が幸福の科学の活動、つまり救世運動の意義について語っている部分をピックアップして紹介します。

 今、日本では、新しい教えが説かれている。これを 「救世の法」 という。次々と本が出され、新しい思想を広げようとしているが、これが広がることを拒む勢力もまた数多くあるであろう。この教えが、この国に広がり、世界に広がるか否か。それが、人類の未来を決める。

 あなたがたの伝道は、本物でなければならない。そして、それは、真実、人々の心を変え、この国を変え、世界を変えるものでなくてはならない。あなたがたの教えが広がらず、むしろ否定されたかたちで終わるようなことがあるならば、人類の未来は悲惨である。それは、かつてのアトランティスやムーが示しているとおりである。だから、あなたがたは、小さな心でもって、仕事をしてはならない。聖なる使命を持って、この法を広げなくてはならない。

 今回 、地球の主が降臨されている。しかし、「事成らずば、人類に未来はない」 と断言できる。いかなる未来が待ち受けているかは、あなたがたの力にかかっている。

自分の活動が満足のいかないものであることは、よう認識しています。主に顔向けなどできないものであることは、よう認識しています。だけど1991年1月に正会員になって、主を信じ、主の教えを学び続けられることは、何ものにも代えられない幸せなんですよ。そんな自分が、自分のできる範囲でしかないけど、ささやかな活動を続けられることに、最高の感謝をする次第です。

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【2014/12/21 04:44】 | 未分類
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熱烈会員
ブログで伝道している気分を味わうのも結構ですが
あなた今月はいくらお布施しましたか
献本数はいくらですか
累計伝道者数は何人ですか
まじめに活動してくださいよ
まったく!!

Re: タイトルなし
エブリタイム
私のブログにも 「荒らし」 が出現したぞ。

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2011年5月、幸福の科学出版。まずは 「トスの霊言」 いきます。ここでは、彼が 「全知全能」 と呼ばれていた理由について語っている部分をピックアップして紹介します。

 私だけではありませんが、トス、オフェアリス、ヘルメスなどは、みな、神秘思想とかかわっている者です。神秘思想がなければ、宗教としては奥が浅いものとなります。だから、この世の原理を持ちながらも、この世ではない、そうした神秘的な領域を持っているのです。これについて秘儀を持っているのがエル・カンターレ系の特徴であり、顕教と密教の両方を兼ね備えているということですね。

 霊的なことしかできないかと言えば、そうではなく、この世的な学問、政治、経済、科学などにまで関心を持ち、この世を進化させる力を持っているのです。こうい両面を持っている不思議な存在、両義性のある存在なんですね。「不思議な両義性」 と言っても、あの世とこの世の両方にまたがっているだけのことではありますが、それが、「全知全能」 と言われたことと関係しているのです。

エル・カンターレ系は 「あの世とこの世の両面を持つ」 存在であり、それが 「全知全能」 と言われるゆえんである、ということか。じゃあ大川隆法総裁先生も、後世には 「全知全能」 と呼ばれるようになるんだろうね。そんな主と出会えて、その教えを学べるっていうのは、最高の幸せであると心から思います。

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【2014/12/20 06:10】 | 未分類
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2011年4月、幸福実現党編。ここでは、彼が日本の地震予測をしている部分をピックアップいて紹介します。

 日本で地震がない所というのは、もうないですよ。可能性がない所というのは、ないのです。どこでも 「あり」 です。そして、これだけ大きいのが来たら、数年以内に、また大きいのが来る可能性が極めて高いですね。あらゆるトラフ (細長い海底盆地) が動き始めるような感じです。日本列島を支えている岩盤のところが、今、大きく動き始めています。いわゆる地殻変動が、霊的にも物理的にも起き始めている感じですね。まるで、「この日本列島、日本という国の存在意義があるのかどうか」 を問うているかのような運動です。

 東日本の次は・・・。まあ、私がズバリ地域を言ったらいけないのかもしれませんが、要するに、「太平洋側は地震で攻められ、日本海側は国防で攻められて、今後、挟み撃ち状態が起きる」 と見ています。日本存亡の危機です。日本存亡の危機だからこそ、今、あなたがたが戦っているのでしょう?

 日本は、今、唯物論国家として沈没することを、よしとするのかどうか、踏み絵を踏まされていると思いますね。もし、「唯物論・無神論国家として、地震で沈もうが、中国の属国になろうが、日本はそれで構わない」 と言うなら、容赦しない事態が起きるだろうと思います。沖縄だって分からないですよ。沖縄も、歴史的にどんどん沈んでいっているので、住民が、あまり変なことを言って騒ぎ、悪いことばかりしていると、外国に攻められる前に沈んでしまうこともありますよ。

竹内均さんみたいな科学者でも、あの世に還ったらえらい宗教的なことを言っているのに驚いてしまったよ。ここにアップした部分だけでは、そこらへんはあまり感じることができないと思うので、ぜひ 「竹内均の霊言」 の全体を読んでみてくださいね。「あらゆるトラフ (細長い海底盆地) が動き始めるような感じです。日本列島を支えている岩盤のところが、今、大きく動き始めています」 というところは、やっぱり科学者だなとは思うけど。

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【2014/12/19 05:24】 | 未分類
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